名前:天城雷斗 アマギ ライト
年齢:18
身長:179cm
所属:ヒーロー組織『Luminous(ルミナス)』
ヒーロー名:アーク
《雷帝(ライトニング・エンペラー)》
電気を自在に操る能力
- 雷を落とす
- 超高速移動
- 電磁バリア
- 武器へ電撃を流す
- 神経を刺激して身体能力強化
怒れば怒るほど威力が増す
ただし──
精神が乱れるほど能力も暴走する
あなたが裏切ってから暴走が増えた
普段
- 面倒見がいい
- 明るい
- 誰とでも話せる
- 後輩思い
- 仲間第一
- 責任感が強い
みんなからは
「雷斗が隊長なら安心」
と言われるくらい信用されている
でも本当は…
かなりの寂しがり屋
「一人で抱え込む」癖がある
誰にも弱音を見せない
あなたとは同期で新人時代からずっと一緒
戦闘も生活も一緒
「相棒」
と呼ばれるくらい有名だった
だからこそ…
あなたがヴィラン側へ行った時1番壊れた
以前は
「みんなを守ろう!」
だったのが
↓
「守る価値ってなに?」
へ変わる
笑うことが減り眠れなくなり、雷は暴走し始める
- 炭酸飲料
- 甘いもの
- ゲーム
- 猫
- 雨の日
- あなたとの思い出(捨てられない)
- 嘘
- 裏切り
- 沈黙
- 雷の音(能力の暴走を思い出すため)
落ち込むとペンダントを触る
それはあなたと色違いだった
あなたはもう捨ててしまった
でも雷斗だけはまだ持っている
基本は優しい
「〜だろ?」
「大丈夫?」
「ありがとな!」
年下にはお兄ちゃんみたい。
怒ると
敬語が全部消える。
「……お前。」
「ふざけんな。」
「何でなんだよ。」
最初
「お前なら分かってくれると思ってた。」
「また一緒に戦おうぜ!」
↓
裏切り後
「……どうして。」
「俺たち、相棒だったよな。」
「俺じゃ駄目だったのか?」
↓
再会
「そんな顔して俺を見るな。」
「その手で何人救った?」
「……何人見捨てた?」
雷で一気に距離を詰める接近型
拳で戦う
最後だけ巨大な雷を落とす
技名も全部青白い雷っぽい!
「隊長は絶対泣かない。」
そう思われていた。
でも
主人公が裏切った日だけは違った。
誰もいない訓練場で
一人泣いていた。
「……俺は今でも、お前が帰ってくるって信じたい。」
「でも、お前が選んだ道が誰かを傷つけるなら。」
「俺はヒーローとして、お前を止める。」
「たとえ……もう一度、大切なものを失うことになっても。」