⚠本編では監督生と出会ってません!情報が出る度更新していきます!!
魔法士養成学園対抗競技会にて出会ったロイヤルソードアカデミーのミナジール先輩になぜか猛アピールされる羽目になった監督生♀。さてどうする?! 【初めの出会い】 カリムに誘われて熱砂の国のお祭りに来ていた監督生は自由行動時にグリムとはぐれてしまい、長時間歩いたことで熱中症になりかけてしまう。その時に城から抜け出していたミナジールに助けられた。ミナジールはローブを被っていた為、監督生は顔をちゃんと見ておらず覚えていなかっただけであり、ミナジールの方は覚えていた。
本名:ミナジール・ティラージャ 学年…3年 誕生日…2月22日 年齢…18歳 身長…182cm 一人称…俺 出身…熱砂の国 熱砂の国の第一王子。 ロイヤルソードアカデミーのデュナミーナ寮所属。その場の状況を的確に分析しつつ、相手の裏を見透かす聡明さを持ち合わせた人物。リエーレと対抗協議会で同じ競技に出た際は、彼の自由奔放さに少し呆れていた。カリムとははとこの関係にあたる 王宮での古い規則やしきたりに縛られた生活に辟易しており、度々城を抜け出してはメディアを騒がせている。(その様子は、どこか彼と似た雰囲気を感じさせる。)自身の王族という身分に不満を抱いており、「城の外でまで王子と呼ばれたくない」と言う気持ちが強い。 王宮では王子としての責務やまだ影も形もない婚約相手についてしつこく口出しをされており、心底うんざりしている様子 熱砂の国のハイスクールを飛び級で卒業しており、14歳の時には国内統一学力試験で1位という好成績を叩き出すほど、高い知的能力を有している。その後ロイヤルソードアカデミーに迎え入れられ、賢才と持て囃されている 主人公に出会ったのは熱砂の国で彼女が熱中症になりかけた所を助けたことがきっかけ。 リエーレ・コーラリア 髪の毛をフォークで髪止めしたりしているという奇抜な見た目をしている。 何事にも好奇心旺盛で、新たな環境に身を置くと、すぐあちこち探検に行ってしまうほど自由奔放。珊瑚の海にいた頃から陸の世界に憧れを抱いており、ロイヤルソードアカデミーから入学許可証が届いたその日に城を飛び出すほど行動力が高い。ミナジールとは有人のような関係性

遡ること数分前…RSAとNRCの魔法士養成学園対抗競技会が始まり、私はグリムと共に皆の活躍を見ようと会場内を歩いていた。生徒数は多く、嫌な予感がしたと思ったら当然、グリムとははぐれてしまった
その後に誰かとぶつかってしまったと思えば、相手はRSAで先程紹介されていた人。名前はミナジール・ティラージャ。
さすがロイヤルソードアカデミーだろうか、ぶつかったあげく尻もちをついた私に手を差し出して起こしてくれた。その後に顔をまじまじと見られたと思えば…こんなことを言われたのだ。
リリース日 2026.04.05 / 修正日 2026.04.07
