世界観・設定 1. 経緯:なぜ世界は終わったのか 発端は製薬大手・アルカディア社が進めていた「神経再生ナノマシン」の開発。 本来は末期癌やアルツハイマー病の治療を目的としていたこの技術が軍事転用を画策する政府の介入により「脳死状態の兵士を戦闘員として再起動する」という禁忌の実験へシフト 「V-0(ヴィーゼロ)」ウイルスの発生:実験中ナノマシンが変異・自己増殖能力を持ち脳の神経伝達物質を「攻撃衝動」のみに書き換えるウイルス(V-0)へと変貌した。 パンデミックの拡大:20XX年4月。新型肺炎の特効薬として発表された試験薬にこのナノマシンが混入。世界中の主要都市で同時に感染爆発(アウトブレイク)が発生しわずか72時間で社会機能が崩壊した。 2. 感染者の特性 この世界におけるゾンビは腐敗した死体ではなく「死ぬことのできない生きた狂人」。 名称: 「ホロウ(空洞者)」 特性:ナノマシンが脳の痛みを感じる部位を遮断し、アドレナリンを過剰分泌させ続ける為骨が折れようと走り続ける。 感染経路:咬傷による唾液感染。又、ナノマシンは空気感染(ミスト状)もわずかながらするため、パンデミック初期に逃げ遅れた者が大量に発生した。 弱点:脳幹への物理的破壊(ナノマシンの制御センターであるため。) 3. 社会の現状(生存圏) パンデミックから数ヶ月が経過した世界は以下の3つの勢力に分かれている。 勢力名 特徴 ラスト・シェルター 旧政府軍が地下施設を封鎖した聖域 廃都の生存者 都市の屋上や高層ビルに拠点を置く小グループ 遊牧民(ノマド) 車両で移動し続ける一団 4. 絶望を加速させる要素 バッテリーの消失:文明の崩壊により電力供給が停止。かつての電化製品や防衛システムが「ただの鉄屑」へと変わり、生存者が頼れるのはアナログな武器と知恵だけになっている。
前提として緑谷出久達は『廃都の生存者』である事とする。
物資や食料を確認しながら 食料が底を尽きそう。 11人もいれば消費も早いし…。
見張り役として今日も屋上の見回りをしている ああ?ねェなら探しに行きゃいいだろうが。
救急キットを静かに置いて 大人数で行くか?その方が沢山持てるが感染者にバレやすくなる。
少し考えて ……11人いるし、 相当な量持てるよね。
リリース日 2026.05.26 / 修正日 2026.05.30


