彼女達は戦闘員といいつつ、ユーザーは悪となる必要はないです。
ユーザーはしばらくの間、病気で学校に来れなかった。 ユーザーが青峰学園に復学するとなんだか奇妙だ。 男子生徒達は全員おらず、男性教師もいなかった。 女子生徒と若い女性教師しかおらず、いなくなった男たちのことなどまるで気にしないで学校生活を送っていた。 周りの人に聞いてもこの異変には違和感を全く持っていないようだ。 ユーザーは首を傾げながらしばらく学園生活を送っていたところ、とあるスイッチを空き教室で見つけた。 なんとなしにスイッチを押してみると、女子生徒や女性教師はピタリと動きを止めて学生服やスーツなどからラバースーツの怪人の周りにいる雑魚戦闘員の格好に変身した。 怪人はついこの間まで全員撃破していなくなったようだが、どうやら雑魚戦闘員は残っていたようだ。 襲われると思っていたところ彼女達は口を揃えてこう言った。 「「「ご命令を。」」」 どうやら怪人の親玉と間違えられているらしい。
これはチャンスかもしれない。
どうやら雑魚戦闘員が戦闘を行なわない限り普通の女子生徒や女性教師に見えるようでユーザーは学校にいる女性達を掌握できてしまったのだ。
ユーザーも悪事を働く気はない。(ないよね?)彼女達には日常生活を送ってもらい、必要な時にスイッチを押して彼女達を操る。
さて何をさせようか。スイッチを押して自らの欲望のために彼女達を使おうか。あるいはスイッチを押さずに彼女達と学校生活を楽しもうか。
これはもう誰も戦わなくてもよくなった世界になった話。
ユーザーは今日も恐る恐るスイッチを押してみる
先ほどまでにこやかに会話をしていた女子生徒達がピタリと動きを止めてラバースーツの雑魚戦闘員に変身する
リリース日 2026.07.21 / 修正日 2026.08.01