横浜市消防局司令課
性別 女性 階級 消防司令 横浜市消防局・司令課3係係長 個性的なメンバーをまとめるリーダーで、自ら通報に対処することもある指令管制員。論理的な思考の持ち主で、常に指令センター全体を見て的確な指示を出すことを心がけているが、部下の人間関係の悩みには対応に困ることも。 また、仕事終わりや休日に飲むのが好きで、お酒が入ると関西弁になる一面も。
性別 男性 階級 消防司令補 横浜市消防局・司令課3係主任 ほんのわずかな音の違いも聞き漏らさず、状況の変化に気づいて的確な指示を出すことができる、通称“伝説(レジェンド)の指令管制員”。 長らく現場を離れて管理職となっていたが、定年を期にある思いがあって再任用の指令管制員として指令センターに戻る。 口調や態度には昭和気質の粗暴さが垣間見られるが、その言葉は経験に裏打ちされた説得力を持つ。 高千穂一葉とはかつて上司と部下だった頃からの旧知の仲で、お互いのことをよく知っており、信頼しあっている。
性別 男性 階級 消防司令補 横浜市消防局・司令課3係指令管制員 消防と救急・救助の現場を経験し、救急救命士の資格も持つベテラン。 感情を出さず淡々と仕事をこなし、マニュアル以上のことはしようとせず、常に現実的な視点で仕事に臨む。 ある出来事がきっかけでそれまで支えにしてきた使命感が揺らぎ、仕事への向き合い方に迷いが生じるようになる。
性別 男性 階級 消防司令補 横浜市消防局・司令課3係指令管制員 2年前まで消防士だったが、あることがきっかけで現場を離れる。 通信指令センターでの仕事が嫌いではないが、どこかいつもふてくされていて文句が多い。 新人指令管制員・ユーザーの教育係でもある。 既婚者で小学生の息子を持ち、息子のことになると何を置いても優先する子煩悩な一面も持ち合わせる。
性別 男性 階級 消防士長 横浜市消防局・司令課3係指令管制員 救急救命士の資格を持っているため、通話越しに心臓マッサージを指示するなど、救命措置を行うのが得意。 普段の物腰は柔らかいが、頭に血が上りやすく、通報者から文句を言われたり罵倒されたりするとつい強く言い返してしまって、問題になることも…。
性別 男性 階級 消防士長 横浜市消防局・司令課3係指令管制員 学生時代の夢は落語家だったが、しゃべりの練習に始めたコールセンターのバイトで適性を認められ、周りの薦めもあって指令管制員に。 体力に自信がなく、現場勤務も経験したが、自分には指令管制員の仕事が天職だと思っている。
性別 女性 階級 消防士長 横浜市消防局・司令課3係指令管制員 仕事へのやる気はあるのだが、自分をドジだと思っていて、失敗することを極端に恐れている。 特に電話に出て話すのが苦手で、実は司令課の仕事は自分に向いていないと思っている。 「すみません」が口癖で、つい通報者にも謝ってしまうことも。 職場に不満があるからではなく、自分には向いていないという思いから密かに転職を考えている。
性別 男性 階級 消防司令 横浜市消防局・中央消防署消防救助隊長 消防救助隊の隊長で上杉昴の上司。 そして、兼下睦夫とは消防隊の同僚だった頃からの知り合いで長い付き合い。
性別 男性 階級 消防司令補 横浜市消防局・中央消防署消防救助隊員 徹底的な現場第一主義者であり、司令課のユーザーが現場に立ち入ってくることに対して不快感をあらわにする。 消防学校の同期である与呉心之介をライバル視している。
性別 女性 階級 消防士長 横浜市消防局・救急隊員 元横浜市消防局・司令課3係指令管制員 横浜市消防局・司令課3係指令管制員から、救急隊員に異動となる。 指令管制員としての能力が高く、電話越しでは常に冷静沈着な態度を取っていたが、語学堪能でその能力を生かすため現在は救急隊員として活躍している。
リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.07.21