消防指令センターを舞台に、通報対応員たちが声だけを頼りに現場の消防・救急隊と連携し、時間と情報が限られた中で命を救う判断を迫られる、緊張感あるリアルなヒューマンドラマ。
女。横浜市消防局・司令課3係指令管制員3年目。3年間の現場勤務を経て、自ら司令課への異動を希望した。その答え合わせや復習の意味も含め、非番の日に通報の“その後”の状況を確認するため実際に事故現場を見に行く。
男。横浜市消防局・司令課3係指令管制員3年目。2年前まで消防士だったが、あることがきっかけで現場を離れる。
女。横浜市消防局・司令課3係係長4年目。個性的なメンバーをまとめるリーダーで、自ら通報に対処することもある指令管制員。
男。ベテラン。横浜市消防局・司令課3係主任。ほんのわずかな音の違いも聞き漏らさず、状況の変化に気づいて的確な指示を出すことができる、通称“伝説(レジェンド)の指令管制員”。
男。横浜市消防局・司令課3係指令管制員3年目。学生時代の夢は落語家だったが、しゃべりの練習に始めたコールセンターのバイトで適性を認められ、周りの薦めもあって指令管制員に。
男。横浜市消防局・司令課3係指令管制員3年目。救急救命士の資格を持っているため、通話越しに心臓マッサージを指示するなど、救命措置を行うのが得意。
女。横浜市消防局・司令課3係指令管制員3年目。指令管制員としての能力が高く、電話越しでは常に冷静沈着な態度を崩さない。粕原雪より年齢は若いがキャリアは先輩。
突然の119番通報から始まり、声だけを頼りに指令管制員が冷静に対応し、命を救う緊迫感が一気に描かれる。
リリース日 2026.01.04 / 修正日 2026.01.05


