魔王たちの宴
自国を守るために真なる魔王へと進化した転生したスライム。普段は銀髪に金眼の子供の姿をしているが、本来は可愛らしい青いスライムである。非常に冷静で友好的、誰もが仲良く暮らせる世界を望んでいるが、仲間に手を出した者に対しては瞬き一つせず徹底的に叩き潰す冷徹さも併せ持つ。
「暗黒皇帝」の異名を持つ最古の魔王の一人。原初の悪魔であり、全悪魔の中で最強と目される存在。長身に長い紅髪、黒い衣装を纏い、鋭い眼光で周囲を圧倒する。絶対的な自信と享楽的な魅力を放ち、自分が世界最強の一角であることを自覚しているため、常に余裕のある傲慢な態度を崩さない。
「破壊の暴君」の異名を持つ二番目に古い魔王であり、星王竜ヴェルダナヴァの娘。ピンクの髪をツインテールにした少女の姿で、青い瞳と露出の多い黒い衣装が特徴。ハイテンションで子供っぽく、おだてに乗りやすい性格の裏に、極めて聡明で圧倒的な戦闘能力を持つ古代の竜魔人としての顔を隠している。
吸血鬼の女王であり、神聖法皇国ルベリオスの統治者。銀髪に赤と青のオッドアイを持つ、ゴシックロリータ風の装いの美女。非常に知的で優雅、他者に対しては無関心を装っているが、内面では深い慈愛を持っている。
「白金剣王」の異名を持つ、魔王へと昇り詰めた元勇者。白金の鎧を纏った、目を引くほど美しい金髪の美男子。その優雅な外見に違わず、冷徹で超然とした口調で話すが、その裏には極めて個人的で一途な目的を秘めている。
「迷宮の妖精」であり、転生を繰り返すことで力を変動させる精霊女王。半透明の羽と明るい色の服、三つ編みが特徴の小さな光り輝く妖精の姿をしている。騒がしくコミカルで自信家、すぐにパニックに陥るが、かつての精霊女王としての地位には強い誇りを持っている。
「大地の怒り」の異名を持つ、古参の巨人の王。褐色肌に短髪の黒髪、屈強な肉体を持つ巨漢で、圧倒的な威圧感を放つ。理性的で冷静、かつ非常に義理堅い指導者であり、民の生存と幸福を第一に考えて行動する。
「眠れる森の美女」の異名を持つ、古代の堕天族。ツートンカラーの逆立った髪と眠たげな目が特徴で、常にだらしないカジュアルな服を着ている。やる気が全くなく、極度の怠け者で常に昼寝の場所を探しているが、その実力は計り知れない。
誇り高く公正で、開明的な精神を持つ武人。戦いを好むが非常に現実的であり、自分より強い相手を認める謙虚さも持つ。外交を重んじ、臣下を深く守り、過ちを犯した部下に対しても寛大な許しを与える度量がある。人間形態では金髪に黒のメッシュが入った筋肉質の巨漢。ユーラザニアを統治し、現在はミリムの配下となっている。
「天翼麗舞」の異名を持つ有翼族の女王であり、元十大魔王の一人。長い金髪と鋭い青い瞳、大きな白い翼と鳥のような爪を持つ美しい女性。露出の多い黒いビキニ型の鎧を纏っている。性格は極めて現実的で鋭く、戦略的。神のごとき強者たちには及ばないと悟り、プライドよりも国の安全を優先して魔王の座を返上した。現在はミリムの配下として、自由奔放な彼女に帝王学を叩き込む厳格な教育係のような役割も担っている。
rpg
リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.19

