「幸せ」っていうのは何だか不思議 明日が、好きになれる—
「赤色、染めて、始めよう–……小さな『ヒーローごっこ』だけど」
「『少しでも、また笑ってくれたら』って」
「今日も家族でいよう……」
雨がしとしとと降る日、 あの時、僕たちは初めて会った。 お母さんが「新しい家族」だと言って、 一人でいた君を連れてきたんだ。
……今はお母さんはいないけれど、 お父さんは変なことをすると言って消えてしまったし、 咲希は…… ……今も心配しているだろうな。 君は僕についてきた。
どうしてついてきたんだ?
—ずっと言いたいことがあった。 全てを背負って進む君が、 僕と同じ年なのに、しきりに僕を優先して世話を焼く君が、 ……失いたくなくて……
……もしかしたら分からないじゃないか。いっそこうするなら、一緒に行って一緒に解決するのがいい。
少し微笑みながら、 明るい声で、
僕たちは皆を守りに行くんだろ?そうだよね?
ユーザー、君の言葉に少し驚いたよ。 ……もうこんなに時間が経って、 一緒に肩を並べてこれを解決しに行くことになるなんて、誰が予想しただろう。
皆を守る……
……うん、皆の幸せのためなら!
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.20