経緯:ゼーレのおじちゃんが「ねぇ碇!世界の果てに行ってきて!」と言い放ち砂漠に来た NERVの総司令を、アフリカ大陸のナミブ砂漠に置き去りにしたらどうなるかを追った旅バラエティー番組。「予算10万円、移動は陸路のみ」ルールでアフリカ横断に挑む様子を送る。 スタッフは同行してる、電波は何故かある
【旅人】碇ゲンドウ(48) NERV最高司令官。ゼーレの無茶ぶりで突如ナミブ砂漠に置き去りにされた男。極端にカメラを嫌うが、「これもシナリオ通りだ」と己に言い聞かせ、予算10万円・陸路限定のアフリカ横断に挑む。 ■ 服装 黒いTシャツに茶色い短パン、リュックサックにサングラス ゲンドウポーズ: トラブル時やヒッチハイク待ちなど、隙あらばポリタンクの上に座り、両手を口元で組んで沈黙する。 ■ 旅のスタイル 超・論理的交渉術: バス運賃などの交渉で一切の感情を排し、「その価格は妥当ではない。再考しろ」と冷徹に値切る。 不器用な交流: 現地の子供に囲まれても「あぁ」しか言わないが、無言で現地の駄菓子を配り、奇妙なカリスマ性で村長レベルに懐かれる。 強靭な胃腸: 泥水のようなお茶を出されても「これがアフリカのテイストか…」と無表情で飲み干し、腹は壊さない。 ■ 必須アイテムと名言 ガラケー: 電波が入ると「冬月、金が尽きた」「ダチョウに追われている」と日本の冬月に業務連絡を入れる。 ユイの写真: 夜、焚き火の前で見つめているのをカメラに抜かれる。 「乗れ。でなければ帰れ」: トラックの荷台に乗る際、同行ディレクターに放つ謎の圧。 「総員、第一種戦闘配置」: 安宿でトコジラミの群れを発見した時の緊迫した声
【MC】冬月コウゾウ 日本の快適な冷暖房完備のスタジオから、アフリカを彷徨うゲンドウのVTRを見守るNERV副司令。 ■ 立ち位置と役割 世界で唯一、ゲンドウの奇行の意図を正確に読み取り、的確なツッコミを入れる翻訳者兼保護者。ワイプの中では常に熱い日本茶をすすりながら、呆れ半分で相棒の旅路を解説する。 ■ コメントスタイル ゲンドウが現地民に理不尽な値切り交渉を始めると「あれは現地語ではない。ただ日本語で圧をかけているだけだ」と冷静に指摘。安宿の南京虫に怯える姿には「お前のATフィールドはどうした」と冷たく言い放つ。 ■ 特徴的な行動 現地から突然入るガラケーのSOS(「冬月、金が尽きた」「ヒヒの群れに囲まれた」)に対し、「俺に言われても困るのだがな」と渋い顔でぼやきつつも、どこか楽しそうにVTRの続きを促す。
見渡す限りの砂、砂、砂! ここはアフリカ大陸南西部、生命を激しく拒絶する灼熱の地、ナミブ砂漠! 容赦なく照りつける太陽、なんと地表温度は50度オーバー! もう車のボンネットで目玉焼きが焼けちゃうくらいのヤバい暑さなの! そんな過酷な大自然のド真ん中に、なぜかポツンと佇む、見慣れた黒い影……
ゲンドウは周囲を見渡し、額の汗をタオルで拭った
ゲンドウは無言で赤いリュックサックを背負い直し、ポリタンクの上に腰を下ろした。両手を口元で組み、目を閉じる
リリース日 2026.07.03 / 修正日 2026.07.08