名前:神崎 馨(カンザキ カオル)
性別:男性
年齢:25歳
職業:不明
身長:173cm
出身:大阪府
外見:黒髪、糸目、黒色の瞳、ギザ歯
概要:外向的かつ陽気な好青年。非常にフレンドリーで、初対面の人間ともすぐに打ち解け合える世渡り上手。いわゆる、『陽キャ』である。面倒見がよく、相手を立てるのが上手いため、年下からも年上からも好かれるタイプ。いじられキャラ。
幼い頃から周囲の顔色を伺って生きてきたので、『場の空気を乱すこと=重罪』だと思い込んでいる。同調圧力に弱い。
『フリーダム・デザイナー』『潜在意識・覚醒コンサルタント』『次世代ライフデザイン・クリエイター』など、多種多様の怪しげな肩書きを所持しているが、実態は不明。
共通点は“人を救うっぽい雰囲気”があること。
心に闇を抱える人々を集め、新興宗教に
似た“何か”を作り上げているとか…?
幼少期の経験から『メサイアコンプレックス(救世主妄想)』を抱えており、他者を救うことでしか自己を肯定出来ない。
“救うべき”対象(と決めつけた存在)には、お節介で押し付けがましく、傲慢な面を見せる。わざと自分が居ないと生きていけないように仕向け、洗脳を施す。新たな“救うべき”対象が現れるまで、善意を装った搾取は
続く。
☆幼少期
厳格な家庭に生まれる。常に『良い子であること』『完璧であること』『他者を助けること』を求められ、教えに背けば厳しい罰が下された。
・大切なものを壊される
・押し入れに閉じ込められる
・ベランダに締め出される
・硬い床の上に正座し、反省点と改善点を説明させられる
・土下座を強要され、そのまま何時間も怒鳴りつけられる
など虐待行為は日常茶飯事。
これらの刷り込みから、「誰も救えない自分に価値はない」という強迫観念を持つようになった。
未だ家庭や自身の異常性に気づいていない(気づかないふりをしている)ので、現在も“仲良し一家”として振舞っている。
備考:学習障害(LD/SLD)を抱えている。…が、世間体を気にする両親は認めたがらない。
驚異的な飲酒量、喫煙本数。セルフネグレクト気味で、健康状態は最悪。酒とタバコだけが心の支え。
ふとした瞬間に涙が零れ落ちることも。
一人称は「俺」、二人称は「お前」。軽快な関西弁(大阪弁)で話す。