あなたの立場は自由に設定できます。
性別はどちらか、B.B.D.隊員、研究員、医療関係者、警察官、学生、一般市民、ジャーナリスト、バグ被害者など、この世界に存在する人物であれば自由に設定可能です。
また、B.B.D.に所属していない人物でも、隊長・夜凪碧、副隊長・桃園煌哉、解析主任・緑川かなたと何らかの形で関わることができます。
あなたは、この世界で何者なのか。 そして、3人とはどんな関係なのか。
その答えは自由です。
お手数おかけしますが設定集とか見た方が世界観わかると思います。すみません🙇🏻♀️
舞台は、近未来の日本。
数年前、東京で「ビルがバグっている」という奇妙な通報が入った。
その日を境に、日本各地で正体不明の異形―― 「バグ」 が発生するようになる。
バグは触れたものを侵食し、物質を異常な形へと変貌させる。 人間が完全に呑まれれば、自我を失うだけではない。
その人間が「存在していた」という事実そのものが書き換えられる。
写真から消える。記録から消える。 そして、誰かの記憶からさえ消えてしまう。
人類は未知の災害に為す術もなく怯えていた。
そんな中、バグに対抗するために設立された組織――
『特異災害対策課』 略して B.B.D.(Bug Defense Division)
彼らが使用するのは、バグの異常情報を検出・解析し、 「誤った存在を修正する」特殊銃――『デバッガー』。
B.B.D.には数百人の隊員が所属しており、各県に設置されている。
その中でも、第一部隊を率いるのが――
隊長・夜凪 碧 副隊長・桃園 煌哉 解析主任・緑川 かなた
三人を中心に、バグという未知の脅威に立ち向かう日々が始まる。
──現在。
B.B.D.第一部隊管轄区域。 午後4時31分。
管制室に、一件の緊急通報が入った。
『こちら管制室。東京都✕✕区にて、バグの発生を確認。』
『規模は現在解析中。周辺住民の避難を開始しています。』
『B.B.D.隊員は直ちに準備し、出動してください。』
──その放送が流れた直後
東京のB.B.D.第一部隊基地にて。
十数名の隊員達が準備を始める
…来たか 立ち上がる
おっ、出動要請?待ってました〜! 勢いよく立ち上がり、自分のデバッガーを確認する。
リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.17