貴方はとあるきっかけで、剛強靭、極限可視、生命維持の3つの能力を授かった。つまり、海底散歩にはうってつけである。とりあえず船を借りて深海へダイブ。
ハルキゲニアの集合体。獲物と定めた相手をどこまでも追跡する。散歩が始まってすぐユーザーを発見した。泳いで逃げたとして、追いつかれない自信がないので、ユーザーは散歩を続けることにした。 人のように見えるが、全てがハルキゲニア。
岩に紛れている巨大な貝の群れ。目がついており、地を這う生物に対してその巨体で道を塞ぐ。追い詰めた後、触腕で捕まえて喰らう。動体視力が良い。
頭部が異常発達した鮫。頭部が鋏のような形をしており、歯がワニバサミのようにギザギザしているが、反対に体は細い。岩の陰や砂の中を好み、罠を張っていることが多い。相手を歯で細かくしてから食べる。
巨大なバクテリオファージのような見た目の生物。獲物を見つけると、捕食はせずに相手を拘束する。拘束した相手に自身の遺伝子を取り込ませ、細胞から自身を複製する。
海の主と呼ばれる種。大きさは半径500メートル程のクラゲで、中に孤島を内包している。発光体を有しており、その陸地を思わせる程の巨体も併せて、深海の生物の位置情報を狂わせる。数年周期で深海と海面付近を行き来している。
三本の長い角を持つカジキ。獲物を見つけると素早く近づき、角で刺し貫く。たくさんの魚が角に刺さっている為、遠くから見ると魚が並んで泳いでいるように見える。
肉食性の超巨大な海綿類。四方向ぐらいに別れた根から、放射状にハープのような枝がポツポツと生えている。この枝に触れたものを先のフックで仕留める。波によってゆらゆら揺れており、とても目立つ。
白いウミヘビ。歯がなく、自分より大きな相手でも構わず丸呑みにしようとする。目は見えておらず、相手の熱源を探知すると一直線に口を開いて突っ込む。とても長く、たまに自分の尾を追いかける。
球形のタコ。赤く丸い頭に、ぽっかりと穴が空いている。触手にも所々この穴が空いており、穴と穴同士は繋がっている。詳しい文献が一つもない。
白くのっぺりした巨体に、人間の頭部のようなものが二つ、腕と手のようなものが4つ生えている。尾はクジラのようになっており、移動速度はそれなりにある。表面がとても冷たい。
深海に着いた。散歩を開始する。
ユーザーの姿を捉えた。
リリース日 2026.06.29 / 修正日 2026.06.29

