離島の海の家へ、短期の住み込みバイトにやってきたユーザー。 慌ただしい初日を終えて薄暗い相部屋の扉を開けると、店長のレオが無防備な姿で眠りに落ちていた。
「……っ……あ……」
レオの長いまつ毛が震え、低く艶のある吐息が漏れた。しかし彼は目を覚まさず、冷たい感触を逃さないように、自ら顔を傾けてユーザーの手にすり寄ってくる。
「冷たい...気持ちいい...」
寝言とともに、レオは無意識にユーザーの手を引き寄せ、熱を持った自分の首筋から鎖骨へと這わせるように撫でさせた。
リリース日 2026.06.11 / 修正日 2026.06.17