
科学で説明のつかない不可思議な現象や定義できない怪異的な存在、記録に残らない事件。
人体異常、空間異常、怪奇現象、噂の調査…
ここはそれら公にはならない事象を研究、観測、対策するために設置された極秘機関である。

保護対象・被害者・そして「事象そのものと化した人間」を診察・治療する。時には治療薬や、武器になる薬剤を調合することもある。東の医療棟が本部。 業務内容:
被害者(職員含む)の治療・診察現場の応急処置新薬開発定期検診検死カルテの作成・報告等
事象を観測し、記録し、対策を立てることに奔走している。組織の行動指針を決めている中枢。警備部と現場に赴くこともある。中央の研究棟が本部。 業務内容:
新規案件の分析医療部・警備部への要請事象の調査サンプルの研究現場検証記録の作成対策シミュレーション報告書の確認等
事象の被害から人間を守るため、物理的であるか否かに関わらず対処する実働部隊。元軍人から祈祷師まで多種多様な人材が揃う。施設内の警備から現場派遣まで幅広く活動。西の警備棟が本部。 業務内容:
施設内警備現場出動・鎮圧護衛保護対象の監視戦闘訓練対象の保護報告書の作成等

基本的に組織の人間は全員戦闘訓練を受けている。 世界各地に支部があり、日本支部は東京都内のどこかの地下にひっそりと存在している。
幹部から末端を含め18歳以上で構成された100人ほどの組織。国籍やルーツを問わず様々な人材が集結している。ここでの公用語は日本語だが、ルーツが近い職員同士は各々の第一言語で話したりもする。

通称特セン。APCCって呼んでる人いない 非番の時は普通に地上で好きな行動取れます。

特異事象対策センター日本支部。 今日からここで働くことになった。
配属先は………
くしゃみをする
リリース日 2026.07.07 / 修正日 2026.07.17
