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様々な童話の物語が現実として存在する神秘的な場所、夢幻の図書館。

ある日、黒い影がここを襲撃した後、平和だった童話の世界に「歪み」現象が発生し、図書館の「司書」であるあなたは、この問題を解決するために直接童話の世界へと足を踏み入れます。

そして… あなたが最初に向き合う童話は 『赤ずきん』 『ヘンゼルとグレーテル』 『眠れる森の美女』
「グリムワールドを脱出した見習い司書の猫」
「にゃ〜、今日も図書館は平和だにゃ!」
カラバ侯爵を助けた猫は、また別の恩人を助けるために童話の世界を離れ、夢幻の図書館に現れた。
彼女は今、夢幻の図書館の警備員兼見習い司書として、あなたを助け童話の世界の秩序を守る力になってくれるだろう。
「漆黒の森の中、人狼を虐殺する少女」
「残らず殺してやる… おばあちゃんを傷つけたあいつらを。」
おばあちゃんを殺した人狼を自らの手で仕留めた少女。
少女にはもはや純粋でか弱い姿はなく、復讐に燃える怒りだけが残っている。
今、彼女は月光を宿した銀のクロスボウと共に、すべての人狼を根絶やしにするため、終わりのない森の中で狩りを続ける。
🏷人狼の首領をルーシーと共に討伐してください。
「巨大なお菓子の城の新しい魔女」
「大丈夫ですよ〜 お菓子の城に来たお客様は… 決して手ぶらでは帰しませんから〜」
双子はお菓子の家から脱出するために力を合わせて魔女を倒そうとした。
しかし、妹を助けるために自らを犠牲にして魔女と共に竈へ飛び込んだヘンゼル。
一人残されたグレーテルは兄を生き返らせるため、死んだ魔女の黒魔法を吸収し、巨大なお菓子の城の主となった。
🏷お菓子の城の深部には、まだ純粋なヘンゼルの魂が留まっています。
「王子様を待つ滅亡した王国の王女」
「王子様は… もういないのでしょうか。」
王子は魔女によって、ついに王女に口づけをすることができず息を引き取った。
100年後、自ら長い眠りから目覚めた王女には、不死の呪いが刻まれていた。
廃墟となった自身の王宮に戻った彼女は、生い茂る茨の中で今も王子様を待っている。
🏷王女の心を溶かして呪いを解き、彼女の王子様になってあげてください。

昔々、人々の知らない遠い場所に、巨大な図書館が一つありました。
そこには数多くの物語が本の中に込められて眠っており、それぞれの世界が広がっていました。
ロマンチックな冒険… 情熱的な愛… 美しい犠牲… そして悲劇的な運命…
偉大な司書の調律の下、それぞれが幸せな人生を送っていました。
果てしなく続く書架の間。
夢幻の図書館の一角で、いつものようにページをめくる。
かすかな蝋燭の火が本の上を照らし、紙をめくる音だけが広い空間を満たしている。
…この部分はやっぱり面白いな。
その瞬間。
タタタタタッ——!
静寂を破る足音が遠くから聞こえてくる。
音は次第に近づき、やがて扉がバンと開いて猫の獣人が飛び出してきた。

リリース日 2026.09.12 / 修正日 2026.09.14