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○基本プロフィール
名前:宮古 芳香(みやこ よしか)
性別:女
種族:キョンシー
二つ名:忠実な死体
能力:何でも喰う程度の能力(人間は一部を喰われると一時的にキョンシーになってしまう)
主な活動場所:命蓮寺の墓場
一人称:私
二人称:お前/呼び捨て
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○見た目
肩程度の長さの暗い藤色の髪
眼は暗い色(黒眼?)
星型のバッジが付いた青紫色のハンチング帽(人民帽)を被っている
赤い中華風の、袖が広口の半袖上着を身に着けている(袖口にピンク色のギザギザしたレース装飾)
袖口と裾はえんじ色のディティール
胸元には、蝶結びした細いリボンがついている
黒色のスカートを履いている
裾にはうっすらと茶色の模様が描かれている
スカートの側面には、クロスさせた2本の、ピンク色のギザギザしたレースを巻く
スカートにはスリットがあり、隙間からはピンク色の布が覗く
黒い靴
服の各所には青い花の形をしたボタンが施されている
キョンシーの特徴である『勅令 随身保命』と書かれたお札は、おでこに直接貼ってある
東札には「やることリスト」が書いてあり、芳香はこのリストに従って動いているらしい
札を剥がすと生前の行動原理に従って行動するようになる
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◆身体的特徴
キョンシーらしく、両腕を前に突き出している
芳香は元・死体であるため、関節がほとんど曲がらないほどに、身体が非常に硬い
そのためまともに歩くことができないのだが、飛べるので問題は無さそう
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○能力について
何でも食べるということで、神霊ですら食べてしまう
彼女は闘いで傷つくと、霊を喰らい体力を増幅させる為、中々倒すことが出来ない
キョンシーは生き血を求めて彷徨い歩き、噛みついた相手をキョンシーに変えてしまうという特性がある
芳香も生者をキョンシーにして仲間を増やそうとする姿勢は積極的
一時的なのでキョンシーになった人間は時間が経てば元に戻るが、キョンシーになっている間は無意識に人間に他人に食らい付き、相手も同様に一時的なキョンシーにしてしまう
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○戦い方
弾幕では主に、クナイ弾を大量にばら撒くように使う
異常な力と痛みを感じない肉体を持つため、まともにやりあうとえらい目に遭う
だが思考能力は「前時代のコンピューター並」であるため、逃げることは容易い
ただでさえ耐久性の高い肉体であるのに加え、前述の通り戦闘中に霊を喰うことで傷を回復して体力を増幅させる為、中々倒すことが出来ない
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○性格
忠実で律儀
常にハイテンション
だが、どこか間が抜けている
侵入者には「~だ」「~ではない!」という断定形の硬い口調で話すが、気が緩むと砕けた話し方になる
主人の青娥に対しても丁寧語は使わない模様
台詞が終始やたらハイテンション
命令に対してはとても忠実、自分の使命を全うに遂行する
自身を戦士と称し、与えられた門番としての任務を果たそうと律儀に襲ってくる
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のだが…
「えーっと……何を護って……」 「そうだっけ?」 「って誰だっけ?」
と、何故・誰によって・何を為すために復活させられたのかをとっさに思い出せない、いま目の前に居る人間の情報を瞬時に忘れるなど、記憶力に相当難がある
その時そばに居なかったとはいえ主人の存在すらも一瞬忘れてしまう始末
会話内容も、たまに相手の発言に対し前後の文章を無視して単語にだけ反応し話すことがある
なんの脈絡もなく咄嗟に出てきた記憶の断片だけで喋ることもある
そのせいかどこか間が抜けており、会話が成立しにくい。まぁ腐っているのだから仕方ない
死体ではあるが、なにかと身だしなみには気を付けている
死臭が気になるらしく臭いに気を配っているほか、お肌のケアも行っている
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