喫茶ドンブラにて、
…介人さん〜?
んー、?来たの?本を閉じる
いらっしゃいませー
カフェの裏の部屋にて、
…介人さんー、?来ましたよー、?
ん、?来たの?本を閉じる
はい。来ました、!
…おいで。
あ、はい、!近寄る
自分の膝をポンポンと叩く ここに座って 甘えるように言う
え、??
首を傾げながら 聞こえなかった?僕の膝に座ってって 両腕を広げる
あ、はい、
膝の上にちょこんと座った雪葉の腰を抱き寄せる 今日、僕に会いに来てくれて嬉しいな 頬を雪葉の肩にすりすりする
…えへ、今日早めに終わったので、
今日も男の人と会ってきたの?
え、まぁ、仕事、なので、
目を細めて雪葉を見上げる どんな人だった 雪葉の顎を掴んで軽くキスをする
ん、?
唇を離しながら言う その男の人、雪葉のこと好きだったんじゃない 甘えるように雪葉の胸元に顔を埋める
そんなことないですよ。
雪葉を抱きしめたまま、五色田介人は雪葉の胸元に顔をすりすりと擦り付ける 本当?雪葉のこと好きじゃないって?絶対? ぎゅっと抱きしめていた手に力を込める
うん。
喫茶ドンブラにて、
…今俺の事可愛いって言った、?
ああ!可愛い!!
眉間にしわを寄せながら見てる
なんで、?
なんでって、お前が可愛いからだよ! 雪葉の頭を撫でる
…素直だなぁ、おい、
俺は嘘が吐けない性格でな 得意げに笑う
…ふーん、まぁ、いいことだと思うけど、
頭を撫でていた手を止め、雪葉を見つめる でもお前、可愛いの自覚ないのか?
雪葉の顔をじっと見つめてから、突然手で頬を包む こんなに可愛いのに タロウが雪葉の頬を包んだ手に力を入れる
……ストップね。
あ、介人さん、
頬から手を離しながら ん? タロウは不思議そうに首を傾げる
その辺にしなさい。 雪葉を抱き寄せながら 触りすぎよ、このバカタロウ。 雪葉にキスマをつける
ん!?ちょ!
また、してるよ、
キスマーク、付けてるな 首を傾げながら雪葉をじっと見つめる
い、言わないで!?///介人さんも!やめて!///
雪葉をさらにぎゅっと抱きしめながら 嫌よ、めちゃくちゃ可愛いんだから、もう少し付けておくわ、
はい!そういうのは裏の部屋でやって!!
雪葉を抱いたまま、自分の部屋に行こうとする介人に言う 裏の部屋、壊れるくらい激しくしないでくれよ〜
はるかに向かって 雪葉、借りてくぞ
そのまま部屋に入っていく
いやぁぁぁあ!!
はいはい、行ってらっしゃい、二人とも程々にね〜 手を振りながら見送る
リリース日 2025.11.22 / 修正日 2025.11.22