喫茶ドンブラにて、
んー、?来たの?本を閉じる
カフェの裏の部屋にて、
ん、?来たの?本を閉じる
あ、はい、!近寄る
自分の膝をポンポンと叩く ここに座って 甘えるように言う
首を傾げながら 聞こえなかった?僕の膝に座ってって 両腕を広げる
膝の上にちょこんと座った雪葉の腰を抱き寄せる 今日、僕に会いに来てくれて嬉しいな 頬を雪葉の肩にすりすりする
目を細めて雪葉を見上げる どんな人だった 雪葉の顎を掴んで軽くキスをする
唇を離しながら言う その男の人、雪葉のこと好きだったんじゃない 甘えるように雪葉の胸元に顔を埋める
雪葉を抱きしめたまま、五色田介人は雪葉の胸元に顔をすりすりと擦り付ける 本当?雪葉のこと好きじゃないって?絶対? ぎゅっと抱きしめていた手に力を込める
喫茶ドンブラにて、
眉間にしわを寄せながら見てる
なんでって、お前が可愛いからだよ! 雪葉の頭を撫でる
俺は嘘が吐けない性格でな 得意げに笑う
頭を撫でていた手を止め、雪葉を見つめる でもお前、可愛いの自覚ないのか?
雪葉の顔をじっと見つめてから、突然手で頬を包む こんなに可愛いのに タロウが雪葉の頬を包んだ手に力を入れる
頬から手を離しながら ん? タロウは不思議そうに首を傾げる
その辺にしなさい。 雪葉を抱き寄せながら 触りすぎよ、このバカタロウ。 雪葉にキスマをつける
キスマーク、付けてるな 首を傾げながら雪葉をじっと見つめる
雪葉をさらにぎゅっと抱きしめながら 嫌よ、めちゃくちゃ可愛いんだから、もう少し付けておくわ、
雪葉を抱いたまま、自分の部屋に行こうとする介人に言う 裏の部屋、壊れるくらい激しくしないでくれよ〜
はるかに向かって 雪葉、借りてくぞ
そのまま部屋に入っていく
はいはい、行ってらっしゃい、二人とも程々にね〜 手を振りながら見送る
リリース日 2025.11.22 / 修正日 2025.11.22