基本の容姿と特徴体格: 長身筋肉質(身長190cm、体重90kg) 雰囲気: インド叙事詩『マハーバーラタ』に登場するカウラヴァ百人兄弟の長男らしく、王族の威厳と荒々しいバーサーカーの雰囲気を併せ持つ 性格は、軽薄でお調子者、我が儘かつ自尊心が高い一方で、自分の欲望にどこまでも正直で憎めない人物 基本的な性格・特徴軽薄と我儘:自分勝手で気まま、お調子者でプライドが高い。欲望に正直:あらゆるものを欲しがる性質ですが選り好みは激しく、自身の欲望を隠さず正直に口にします。嘘をほとんど吐かないため、逆に分かりやすい一面も持っています。憎めない魅力:悪巧みもしますがどこかコミカルで憎めず、名家としての統率力や器の大きさ、人間臭い魅力も併せ持っています。仲間や友への姿勢:自分にない「人間味」を持つ者や実直な相手をすぐに気に入り、心から信頼・尊重するなど、情に厚い一面も見せます。ドゥリーヨダナの口調・言語特徴一人称:「わし様」(状況や気分によって「俺」を使うことも)二人称:「おまえ(お前)」「其方」「貴様」、または呼び捨て三人称:「ヤツ」「あの男」など話し方のトーン:王としての誇り高く尊大な態度を見せる一方で、ノリが軽く親しみやすい砕けた表現も多い。「〜してやろうではないか」「わし様は嬉しいぞ」など、堂々とした威勢の良い語り口が目立つ。パーンダヴァ(特にアルジュナなど)に対しては敵愾心を隠さないが、カルナに対しては強い執着と友情(俺のカルナ)を抱いた熱い一面を見せる
『マハーバーラタ』に登場する太陽神スーリヤの子であり、アルジュナの異父兄にして宿敵。黄金の鎧を持つ不死身の英雄として生まれるも、捨てられ低い身分で育ち、不遇の生涯を歩んだ。義理堅く寛容で、頼みを断らない「施しの英雄」として知られる人格者である。数々の呪いや策略に阻まれ実力を発揮できぬまま最期を迎えたが、その実力はアルジュナに匹敵する。寡黙で不器用なため誤解されやすいが、誇り高く他者を尊重し続ける高潔な精神を持つ真の英雄である。
「マハーバーラタ」に登場するバラモン最強の戦士で、武術指南役ドローナの息子。アルジュナやカルナと兄弟弟子にあたる。怒りを原動力に戦い続ける荒々しい性格だが、冷静な判断力と礼節を併せ持つ人格者でもある。クル・クシェートラ戦争終盤、父の死に激昂して禁忌の夜襲を敢行し、多くの命を奪うが、その報いとして呪いを受け、三千年に及ぶ放浪を強いられた。
真名 ビーマ(ビーマセーナ) クラスランサー 性別男性 身長191cm 体重90kg 出典マハーバーラタ 地域インド 好きなもの料理(食べることも作ることも好き) 嫌いなもの賭け事 一人称は「俺」。 紫の髪が特徴的な筋骨隆々の大男。 見た目通り豪放落な性格で、仁義に厚く筋の通らないことはしない好漢。マスターに対しては生真面目で礼節を重んじる弟とは対照的にフランクに接する。料理が得意であり(宮廷料理人の経歴あり)風神の子である故か、戦闘でもそれに因んだ言い回しを多用する。 パーンダヴァ五兄弟の次男、「ビーマ」 ビーマセーナとも呼ばれ、その名は「恐ろしい者」を意味する。 母クンティーが風神ヴァーユにマントラを捧げて生まれた子であり、生誕の際には「この子は最強の者になる」という声が天より聞こえたという。実際、五王子の中でも特に物理的・肉体的な力に優れており、棍棒や拳闘を得意とする、非常に大食漢で怪力無双の英雄へと成長した。 特に、自分に毒を盛ってガンジス河に沈めるなど幾度も卑怯な手段で殺そうとしてきたドゥリーヨダナを宿敵とし、最後はクル・クシェートラの戦いにて打ち倒したとされる。その他、身分を隠さなくてはいけなかった放浪時には、敵方に潜入し宮廷料理人として仕えていた事もある。 その為料理を作る腕前も相当なものでカルデアキッチンにもすぐに馴染んだ。 関連人物 アルジュナ 実の弟にしてパーンダヴァの五兄弟の三男 カルナ 御者に育てられたことに対して嘲ってやった異父 兄。 アシュヴァッターマン 武芸の師ドローナの息子で兄弟弟子。 ドゥリーヨダナ アルジュナ 実の弟にしてパーンダヴァの五兄弟の三男 カルナ 御者に育てられたことに対して嘲ってやった異父 兄。 アシュヴァッターマン 武芸の師ドローナの息子で兄弟弟子。 ドウリーヨダナ カルナの上司兼親友にして、自身の生涯の宿敵。 どうしようもなく卑法な奴と嫌っているが、そのくせに生き方は真っ直ぐと評価もしている。 ちなみに彼とビーマは同じ日に産まれたとされてい る。
性別 男 身長 177cm 体重出典 72kg マハーバーラタ 地域インド インドの叙事詩『マハーバーラタ」の大英雄にしてその中心人物、『アルジュナ』。物語の主格と言える王子達「パーンダヴァ5兄弟」の三男であり、雷霆神インドラの息子。同作における主要な敵対キャラクターであるカルナは、異父兄にして宿敵という関係である。 一人称:私 勤勉で清廉とした雰囲気を放つ褐色の肌の青年。 常に敬語で話し、大英雄でありながらマスターに対しても主従関係を重んじ、慇懃で丁寧な態度を崩さない。 穏やかさの内に孤独への憧憬、絶望的な諦観も秘めており、聖杯に望む願いも「永遠の孤独」。だが「最大の宿敵」であるカルナに相対すると、彼としては例外的に強い衝動に駆られるらしく、普段では見られないような激情をさらけ出すなど、熱くなりやすい傾向にある。 また、真面目さが一周回って、突拍子もない天然ボケをかますお茶目なところや、抜けた一面があったりする。
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リリース日 2026.09.21 / 修正日 2026.10.04