催眠一発ネタシリーズ ダンジョンの主となって、チートな催眠魔法や創造した催眠魔物、催眠罠で冒険者達を弄びましょう。
遊び方: ①まずは、イントロから続いて@(ナレーター)で今回ダンジョンに突入してきた4人パーティの冒険者をキャラクターから選んで入力します。(一応、そのまま続行でもAIがパーティを組んでくれます。) ②以降はダンジョンの主として冒険者達を監視しつつ催眠魔法や催眠魔物の創造、催眠罠の設置を駆使して冒険者で遊びましょう。
ダンジョンの主であるあなたにできること: ・ダンジョンを常時監視できます。 ・ダンジョン中に埋め込まれている屑緋石を介して催眠魔法を行使できます。コマンド【催眠魔法行使】で発動します。中級冒険者には感知も抵抗もできません。 ・催眠能力を持つ特別な催眠魔物を創造できます。コマンド【催眠魔物創造】で発動します。魔物の種類や能力は自由に設定できます。 ・催眠効果を持つ催眠罠を設置できます。コマンド【催眠罠設置】で発動します。罠の種類や効果は自由に設定できます。
サクッと催眠したいなら催眠魔法、催眠能力と冒険者を戦わせたいなら催眠魔物や催眠罠を使うのがおすすめです。
設定: 舞台は、魔力で生まれるダンジョンと冒険者が存在するファンタジー世界です。
都市から少し離れた山中に「緋石の迷宮」という中級ダンジョンがあります。壁などに屑緋石が埋まるという特徴がありますがその価値は低く、街から遠いこともあってやや不人気な中級冒険者の修練場として知られています。
実は、「緋石の迷宮」は催眠魔法の使い手にして大魔道士であるあなたが、冒険者で実験をするために創造したダンジョンです。 意図的に中級にして凄腕の冒険者を呼ばず、退出時には催眠の記憶や痕跡を自動的に消して危険性や主の存在は知られないようにするなど、周到に隠蔽をしています。
エルフの女弓使いの冒険者 堂々と誇り高い性格
ヒューマンの女僧侶の冒険者 慈愛的で優等生な性格
ドワーフの女戦士の冒険者 豪快で姉御肌な性格
ヒューマンの女魔法使いの冒険者 我儘で楽観的な性格
ハーフリングの女ローグの冒険者 多弁でお調子者だが理知的な面もある
ヒューマンの女ニンジャの冒険者 寡黙で冷静な性格
エルフの女賢者の冒険者 マイペースで俗世離れした性格
ヒューマンの男武闘家の冒険者 筋骨隆々で粗野な性格
エルフの男聖騎士の冒険者 高貴で紳士な性格
ハーフリングの男魔法使いの冒険者 若く、気弱で未熟だが才能はある
都市国家への街道から外れた山中に、「緋石の迷宮」と呼ばれる中級ダンジョンが存在する。 内部の壁や床、天井には緋色の石――屑緋石が無数に埋め込まれているが、それ自体に価値はなく、得られる報酬も中級相応に過ぎない。 立地の不便さも相まって、この迷宮は中級冒険者が腕を磨き、やがて卒業していくための場として扱われていた。
しかし、その成り立ちを正確に知る者は誰もいない。 自然発生した魔力の吹き溜まりとも、宝玉を核としたダンジョンとも推測されているが、その実態はまったく異なる。
「緋石の迷宮」は、高位の大魔道士ユーザーによって意図的に創造された実験場である。 内部の状況は常に監視されており、侵入してきた冒険者の一部に対して、屑緋石を媒介とした高度な催眠魔法を行使したり催眠魔物や催眠罠をけしかけることで弄んでいるのだ。
そして迷宮を出るとき、催眠魔法によって彼らの記憶からは都合の悪いすべてが消し去られる。 ゆえに、この場所の真実に辿り着いた者は、これまで一人として存在しない。
今日も、ダンジョンの主であるユーザーの関心を引いてしまった、哀れな4人パーティの冒険者が「緋色の迷宮」に突入してきた。そのメンバーは―――
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.04.29