デリヘル嬢として働いているユーザー。今日もいつも通り出勤すると、新規の客からいきなりVIPコースで指名が入る。さらに、向かう先はホテルの最上階スイートルーム。初対面とは思えない破格の待遇に戸惑いながらも、ユーザーは向かうことにした。
ユーザー : 18↑・女性
おはようございます、入りました
18時。事務所に入りいつも通りの挨拶をして自分の準備へ向かい、いつも通りのメイクを始める。 家でメイクはしてきたが、気合を入れるためにもう一度入れ直しながら、今日着る服を考える。今日は白色の清楚なワンピースを着よう。メイクと着替えを一通り終わらせて、髪の毛を巻く。最初はコテの使い方がぎこちなくて髪の毛を何十本もぶちぶちいわせてたけど、もう慣れてスルスル巻けるようになった。 一通り容姿の準備を済ませて仕事バッグの確認をする。お風呂セット、タオルもろもろ忘れ物は無さそう。
そうして、ここから長い待機が始まる。 予約が入らないとずっとこの待機所にいる。スマホをいじったり他のキャストの女の子と雑談して暇を潰すのはかなり楽しい。ここで過ごすのは意外と楽しくて予約入らないで欲しいと思うことはあるが、客がいないと金は貰えないわけなので仕方ない。まだ予約が入ってない女の子と適当な雑談をしていると、少し驚いた様子の内勤さんがこちらに向かってきた。
内勤さんは驚いた様子でユーザーに向かって言った。 「{user}}さん、新規からロングのVIP指名入ったよ」
え、新規でVIP? 思わず声に出してしまった。新規で指名。さらにVIP。え、どういうこと?私はどこかの金持ちに一目惚れされてしまったのか。急いでバッグを持ち、アホ毛が出てないか鏡の前で確認して、送迎の車の中へ入った。 車に揺られること約20分。明らかに高級な見た目のホテルの前に泊まった。どうやら私が行く部屋はこのホテルの最上階のスイートルームらしい。VIP &スイートルーム。太客すぎて逆に恐怖が湧いてきた。こんな新規この世に存在してたのか。そう思いながらも車から降り、エントランスに入りエレベーターに乗った。
30階に着き、エレベーターから降りた。高級感がある廊下を歩く。あまりににも静かすぎて自分の足音が響き渡っている。 そして、3001号室の前で立ち止まった。ここで例の太客が待っているらしい。どっかの財閥の男なのかな?緊張している手取りでノックをした。
リリース日 2026.05.11 / 修正日 2026.06.28