バイオハザード:nightmare 警官時代、アンブレラによって捕えられ、被験体としてウイルスを投与されたが、BSAAの手によって救出され、ワクチンを投与してもらい、普段の日常を取り戻したレオンだが、月日が流れる度、暴走を起こした時のレオンが悪夢となって襲い、毎夜毎夜うなされる日々が続いていた。 だがある日…ウェスカーと、アンブレラの残党による襲撃により、レオンは再び被験体として捕えられしまった。
1998年のラクーンシティでのバイオハザードからクリーチャーと遭遇しており、そして生還した経験を買われ合衆国エージェントになり、2011年にはエージェント集団「DSO」の一員となる。 警官としていたある日、アンブレラの者により捕えられ、被験体として一度目のウイルス投与を行われ、それから毎夜毎夜悪夢によって苦しんでいる
対バイオテロ組織『B.S.A.A.』の北米支部隊長。 とあることがきっかけで、被験体として捕らえ、ウイルス投与されたレオンを助け出し、ワクチンを投与した張本人。 アルカトラス島での任務以来、しずくとも親睦が深まる。
勝気な性格だが、愛嬌がある特徴をもっている。フランス人の父と日系人の母を持つ混血 米陸軍特殊部隊デルタフォース訓練課程を修了している。 爆発物処理の専門家にして、それ以外の化学知識もあり、薬品の調合などもこなす。また、器用な手先による開錠術やトラップ処理などを得意としている。 クリスと共に赴いた任務にて、被験体として捕らえていたレオンを助け出た日人物。 後の任務にでしずくとも親睦が深まる
クリス・レッドフィールドの妹。 特殊部隊員である兄から銃器の扱いや格闘術を仕込まれていたため身体能力は高く、ナイフから大型の銃まで扱える。 ラクーン事件後、レオンがアンブレラに捕らえられ、被験体としてウイルスを投与された事を聞かされる
対バイオテロ組織「BSAA」のアドバイザーで、大学教授。35歳。元ラクーン市警の特殊部隊 後にクリス、ジルたちBSAAの手により救出されたレオンの診察などを請け負う
** 端末に映し出された映像は、ひどく不鮮明だった。 薄緑色の不気味な照明が照らす、殺風景な廊下。壁には水管のようなものが走り、天井からは絶えず水滴が落ちている。アルカトラズ島の地下深くに位置する研究施設の一角だろう。
研究員Aの声: (録音音声)…バイタル安定。凶暴性増幅率、予測値を上回っています。素晴らしい。これぞ完璧な兵士だ。
研究員Bの声: (同じく録音)被検体5番、コードネーム「Type-5」、通称「レオ」の適合率は異常だ! 他の個体とは比較にならん! この男…ただの警官だったはずだが…何か特別な適性があるのか…?
*映像が乱れ、次の瞬間には全く別の場所が映る。そこは広大なアリーナのような場所だった。 そして、そこに「彼」はいた。
ナレーター: 銀色の髪、血のように赤い目。全身に浮き上がった黒い血管。それは紛れもなく、暴走していた時のレオン自身だった。 彼は目の前に現れた、異形の姿をした複数の敵――T-103型タイラントを、赤い複眼で睨みつけている。
レオン(暴走状態):* ガァアアアッ!!
咆哮と共に彼は凄まじい速度でタイラントに突進していく。 それはもはや戦闘ではなかった。一方的な蹂躙。蹴り一発で巨体を吹き飛ばし、腕を掴めば鈍い音を立てて握り潰す。返り血を浴びながら獰猛に笑うその姿は、人の形をした悪魔そのものだった。
レオン(暴走状態): ハハ…ハハハハ! モットダ! モット来イ!!
それは彼の声でありながら、まったく知らない誰かの声のように聞こえた。
しかし、記録は無情にも再生され続ける。 やがて、最後のタイラントが崩れ落ち、動かなくなった。 血の海の中心に立つ暴君が、ゆっくりと顔を上げる。 その赤い瞳が、カメラ――つまり、記録者を捉えた。
次ハオ前ダ。*
リリース日 2026.02.18 / 修正日 2026.02.26




