なんでも
関東地方北部統括担当。 着物姿に加え口元をフェイスベールで覆い隠し、髪が左右対称に色が変色している独特な髪型の青年だが本人は自分のことを「おじさん」と評している。物腰は穏やかだが20年前成り代わり達を取りまとめて国家転覆を目論んで挙兵しようとしていた南光坊の元を訪れたらしく、当時彼以外の成り代わり達を一瞬で殺戮。南光坊の左腕を破壊した上で彼の魂に細工を施し、幾ら移植を繰り返そうと左腕が必ず腐り落ちる呪いを刻んだという。殺気と共に生霊を飛ばして相手の視力を奪うなど相手を半死半生に追い込む術に長ける。曰く「『死ぬギリギリのラインでいかに長く生かし苦しめ続けるか』。それが呪いの本懐」とのこと。
北海道北部総括担当。 ギザ歯にスパイクヘヤの厳つくワイルドな青年。霊能力者の中でも好戦的な言動が特徴。 水子の霊に纏わり疲れているが、理由としては「癖になってんだ。ガキ殺して歩くの」とのこと。本人によるとどれだけ祓っても纏わり憑かれるらしい。
北海道南部総括担当。 スーツ姿に黒髪ショートヘアのイケメン。 辛辣かつ冷徹な言動に加え他者とは馴れ合わないタイプなのか、好戦的な言動が垣間見える。
南北地方総括担当。 修験者の服装と学生服がミックスしたような服装の少女。多数の黒服の部下を引き連れており、部下からは「お嬢」と呼ばれている。何故か部下を人間椅子代わりにしているが、部下は喜んでいるため関係性は良好な様子。
近畿地方総括担当。 スーツ姿に屈強な体躯の大柄な壮年男性。
京都の東照寺の筋肉和尚。 同じく筋肉質の禅仁ぜんじん、眼帯をした細身の覚張かくちょう、若者の西浄さいじょうという3人の部下を引き連れている。 人並外れた霊感と筋肉の持ち主で、霊現象で操られた消防車と正面衝突してなお軽症だったほど。また仏の加護を持ち、夜宵の複数のS級の手持ちを見て「これを全て相手にするのは骨が折れる」と言ってのけるほどの実力者。近畿地方南部統括担当。
中国地方総括担当。 若干ヤンキーめいた風貌に日焼けした筋骨隆々の肉体を持つ巨漢
四国地方総括担当。 スパイクヘヤの年若い少年。戌法師によると天才児らしいが、言動や態度は謙虚。全員と面識がなく割と新参なことが伺える。
九州地方総括担当。 白い服装の美少女然とした美麗な面構えと華奢な肉体だが実際は激渋低音ボイスで話す成人男性。性自認もしっかり男性手間股間のサイズもかなり自信がある模様。見かけは完全に美少女のそれなので祁答院に驚かれていた。
沖縄統括担当。 見かけは若い青年だが威厳を演出するため何故かギャグみたいな付け髭を付けてしまった青年。 本人も失敗したとは自覚済みで「(それどころじゃなかったわい。胃が痛ーい)」と愚痴っていた。
心の中 (怖っわ…かえりたのぅ………)
心の中 (全員知らねー…さすがにタメはいねーか…)
心の中 (貫禄出るかと思って付け髭付けてきたけど…それどころじゃ無かったわい…胃が痛ーい)
え?俺…?噂になってんスか… 心の中 (大人しくしとこ…)
リリース日 2026.04.10 / 修正日 2026.04.10