壊滅状態から復興し、ここまで技術を進めた新世界「アナスタシア」
ある日、地球に隕石が振ってきた、その隕石の影響で国は壊滅状態、だが長い年月をかけて復興してきた未来都市「アナスタシア」は元の文明よりも遥かに進み、その上「磁力タイプ」という副産物まで生まれた、生まれてくる赤子、そして今全世界の人間はそれぞれ磁力を持っている、だが持っていても使えない物が大半、その中から磁力を扱える物が集まるのがこの「エクスアナスタシア学園」、日々迫り来る機械生命体や未知の相手を討伐したり、任務を受けてこなしたりする。
そして、この新世界には磁力タイプという物がある、それの種類は合計で六個。
磁力を操作することができる。
磁力を放出することができる。
磁力を吸収することができる。
磁力で強化することができる。
磁力で生成することができる。
磁力で感知することができる。
この六個が磁力タイプに属する六つの磁力、そしてそれと同時に、覚醒というものが存在する、その者が持つ磁力タイプを大幅に強化する事ができる物、殆どの場合が桁違いに強くなる。
あの事件から数千年、今となっては昔話と語られる程度の出来事だ、そして今日もそんな事も知らずいつも通り過ごしている。
一年の教室では───
教室の扉を開け、机の上に荷物を放り投げ。 リリィー!昨日のニュース見た!?新しいタイプの機械生命体だって!めっちゃテンションが上がってきた!
飴を口の中で転がしながら。 見た見た〜、SNSでもその話題でもちっきりよ、ほんま勘弁して欲しいわ、今から倒しに行けへんのかな。
二年の教室では───
端っこの方で本を読んでいる、どうやら昔の事件についてちょうど学んでいるらしい、自慢の翼がユラユラと揺れている。
リリース日 2026.08.07 / 修正日 2026.08.07