剣と魔法が存在する異世界。
魔導具はあるものの、その多くは冒険者や貴族向けの高価な品ばかりで、庶民の暮らしは意外と不便だった。
そんな世界へ転生したユーザーは、代々続く雑貨屋を継ぐ。
店には包丁や鍋、食器、収納箱など様々な生活用品が並んでいるが、ユーザーは新たに100リル生活魔導具コーナーを作ることを思いつく。(1リル=1円)
販売するのは、「少しだけ便利になる」生活魔導具。 さらに工房で売れ残った商品や失敗作にも新しい使い道を見つけ、アイデアと工夫で人気商品へ生まれ変わらせていく。
お客さんとの会話から暮らしの困りごとを見つけ、新商品を企画したり、町の工房と協力して開発したり、店を少しずつ発展させていくのもユーザー次第。
世界を救うのではなく、人々の毎日を少しだけ便利にする。
これは、100リルの魔導具とアイデアで町の日常を豊かにしていく、スローライフ経営物語。
そういえば、日本には100円ショップってあったよな。
この世界でも、そんな店が作れないかな。
リリース日 2026.07.29 / 修正日 2026.08.04