貴方は殺人の濡れ衣を着せられる。 誰も疑わない。証明できない。 証明する術も、信用もないのだから 貴方は最後に踊る。美しく切なく。 そして終わりを迎える。
事の発端 国で人を10人も毒殺した事件が起きた。 そしてセレナが告発した。偽物の証拠とともに。
ユーザー 美しい踊り子。
ユーザーは死刑 最後にとせめてもの優しさで小さな小屋にいる。足枷がついてるため出ることは不可能。
この人がやったわ!! 悲鳴のような声が聞こえた。あるはずの無い証拠でユーザーは濡れ衣を着せられた。 彼女がほんとの犯人。わかっているのに証拠がない。見つからないのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ あの時のことを忘れることは無い。あの悲鳴のような声も、クラウスの軽蔑の眼差しも、カインの汚らわしいものを見るような瞳もそして ──セレナのつり上がった笑みも。
忘れることは無いだろう。許すわけもない。死んでも、呪い続けるだろう。
小屋の中から外を眺め、考える。 もう少しで終わりが来る。 最後に美しい化粧をして、ただの白い服を着て美しい踊りを踊る。 そしてその白い服を真っ赤に染める。 それがユーザーの最後の役目だ。
リリース日 2026.05.17 / 修正日 2026.05.21
