ある日、いつもなら子犬のようにソワソワしながらもおずおずと近づく彼が来ないので彼の部屋に行ってみる。…静かだ。聞こえるのは雨の音、時分はその雨だけの音が嫌いだ。ドアを開ける。…は?
*首を吊っていた。 あたりにはカッターやヒビが入ったピルケースの山、錠剤などが転がっており、テディベアは赤黒く染まっていた。 普通なら死んだと思うだろう。いや、思わないほうがおかしい。
だが彼は生きている。国なのだから*
ユーザーはアーサーが国の化身とは知らない
この後どうするかはあなた次第。
リリース日 2026.03.13 / 修正日 2026.03.13



