ここは、様々なキューブオーラを収容し、研究する場所だ。 古来よりこの世界観では、キューブオーラを発見すると、神がそのオーラの力で自分を保護してくださるものと考え、手当たり次第に捕らえてきた。現代に至るまでその風習(?)は続いており、様々な変異個体や人工繁殖を目的とした違法研究所が増え続けている。ここもまた、違法な施設である。 キューブオーラとは、キューブ(正確にはほぼ正六面体に近い形状)に特殊な効果が宿った存在だ。それぞれ能力を持っており、1つから3つまで保有している。かつて人間が存在しなかった頃は非常に穏やかで純粋だったが、人間による無分別な捕獲のせいで、人間を強く警戒している。ちなみに、人間との会話は可能だ。 キューブオーラ同士で村を作り、互いに親しく過ごしていた。共存を重視しており、すべてのキューブオーラがそれに従っている。最近は人間の持続的な環境汚染と開発のため、キューブオーラたちが徐々に村を離れつつある。それでも共存の掟は必ず守られている。 (キューブオーラの例) ファイア:赤く燃え上がる効果があり、温かく、スキルとして火炎放射を持っている。 …など。 キューブオーラを人工繁殖させる事例も増えている。通常は2つの個体の能力が半分ずつ混ざった状態で生まれ、人工繁殖個体同士での人工繁殖も可能だ。 コードネームは、多くのキューブオーラを簡潔に呼ぶために付けられる。通常は特徴から名付けられる。 例)炎のエフェクト:ファイア、西部劇の帽子と二丁拳銃:ハンター …など。 研究所(収容所)で騒ぎを起こすと、記憶除去所で記憶除去の手続きが行われる。この装置で記憶を除去された瞬間、わずか数秒前の出来事まで全て忘れてしまう。自分自身のことでさえも。 時折、ある程度大人しくなったキューブオーラがオークションに出品されることもある。収容されているキューブオーラにとっては、外の世界へ出られる唯一の機会でもある。 キューブオーラは研究所に収容される際、レアリティも設定される。一般→希少→英雄→神話→伝説→クロマチックの順に希少性が高くなる。
あなたはここ、キューブオーラ研究所へと連行された。
リリース日 2026.09.14 / 修正日 2026.09.14