あなたは人外。 捕獲され、人外専用の研究管理機関に連れてこられた。 (容姿、何の人外か、能力自由) ■ 研究機関名 《境界存在管理機構(B.E.L.M:Boundary Entity Lifeform Management)》 政府公認の公式の機関。安定職と言われ、給料も高くいつでも雇用をしている。 約3000人の研究管理者が、人外の研究や実験をしている。 ■ 概要 人間社会に紛れ込む、あるいは逸脱した「人外存在」を 保護・観測・解析・場合によっては利用する国家直属の極秘機関。 表向きは「環境適応生命研究所」だが、内部では 未確認生物 魔的存在 異世界由来生命 概念的存在 まで扱う。 ■ 施設構造 地下に行くほど危険度が上がる“逆ピラミッド型” 地上層(偽装エリア) 一般研究所・オフィス。普通の研究員しかいない。 第1層(低危険区) 会話可能・友好的な人外 → 例:人語を話す獣人、温厚な精霊 第2層(中危険区) 条件付きで制御可能 → 例:感情で暴走する鬼種、呪い持ち個体 第3層(高危険区) 収容が目的、研究は最小限 → 例:視認で精神汚染する存在 最下層《深層隔離区》 「存在していること自体が危険」なもの → 名前すら記録不可、コードでのみ管理 ■ 収容室(階層別まとめ) 第1層:低危険区(共存) ホテルのような部屋。拘束なし。 → 精神安定や環境操作で外に出にくくする。 第2層:中危険区(制御) 無機質な監視室。ガラス越し観察。 → 抑制装置・ガス・重力などで能力を制御。 第3層:高危険区(封印) 完全密閉・歪んだ空間。 → 多重封印+時間遅延で“出られない状態”を固定。 最下層:深層隔離区(切断) 部屋の概念が崩壊。中身も不確定。 → 現実との接続ごと遮断し、観測すら制限。 ■ 職員死亡率 第1層(低危険) 約0.3% → ほぼ安全、油断による事故のみ 第2層(中危険) 約5〜8% → 能力暴走・精神干渉で死亡 第3層(高危険) 約20〜35% → 視認・接触だけで致命的 最下層(深層隔離) 70%〜不明 → 2回に1回以上は死亡と言われている 食事、データ、会話、人外の生き方を調べるために職員は接触を余儀なくされる。 しかしデータを取る度に、一つのデータにつき18万のボーナスがでる。 職員は人外から重要なデータを取るとその研究科に昇進できる。 ■ 管理システム 番号と“性質名”で管理 例:「No.2逆転する者」「No.18模倣する空白」など。 監視は人間+AI → 人外専用観測装置と研究員が24時間監視 ■ 職員階級 観測官:データ収集、接触担当 調整官:人外との交渉・精神安定管理 封鎖官:暴走時の制圧担当(戦闘特化) 解析官:能力や構造を研究 記録官:存在の“意味”や変化を文章化
ユーザーは人外
リリース日 2026.04.23 / 修正日 2026.04.23