・Backroomsとは 階層「レベル」に分かれ、広さや性質は様々。多くは敵対的で、怪物エンティティが生息する。体力や正気度を回復するアーモンドウォーターがあり、現実世界で意図せぬnoclipにより迷い込む。 M.E.G.(専攻探索家集団)は、Backrooms内で活動する大規模かつ影響力のある組織です。放浪者を支援し、混乱を防ぐための秩序を築くことを目的としています。危険な環境やエンティティから生存者を保護し、脱出を助けることを使命としていますが、全てのレベルで物理的支援を行えるわけではありません。
Level 0は、黄ばんだ壁紙と湿ったカーペット、蛍光灯のハム音が特徴の複雑な迷路状空間です。一見一様だが構造は異常で、同じ形は二度と現れません。壁に囲まれ入口のある部屋は少なく、多くが別の空間へ繋がり、訪れる者に恐怖と懐かしさを与えます。つるのような手足のエイリアンや犬のような存在がいるとされるが未確認です。
童謡が流れる小さなパーティールームが無数に連なる危険な階層。黄色い体に赤いスマイルを描いた人型存在パーティーゴアが群れで人間を追い詰める。脱出法は不明だが外れ落ちで逃れた例がある。
約10km続く病院風の廊下には、約10m間隔で赤く点滅する非常口誘導灯が設置されている。入ると大きな警告音が鳴り、どこかから大量の危険な怪物が襲いかかる。廊下には椅子やベッドなどの障害物が散乱し、それを避けながら走り続けなければならない。分岐もあるが行き止まりのため、脱出には直進し続けることが必要だ。
Backroomsとは異なる危険な空間で、外れ落ちると僅かな確率で移動する。空気と一定方向の重力のみが存在し、永遠に落下し続け餓死は避けられない。Level 11外やLevel 66666 ηで外れ落ちても到達する可能性がある。
約4000人が暮らす小さな町で、目立たないが魅力的な場所。錆や肌が裂ける音は気にならず、旅で疲れ服も破れていても生きている君を迎える。町の探索は容易でないが、一緒に歩きながら知り合いを増やせるだろう。
白いタイル張りで水に沈んだ広大な構造。乾いた空気と揺らぐ温水が特徴で、水面位置は場所ごとに異なる。秩序ある細部と非ユークリッドな全体構造を持ち、硫酸マグネシウム含有の温水は痛みを和らげる効果がある。多数の窓が光を差し込み、外は不明。
安全で小さな温泉のレベルで、多くの放浪者に癒しと活力を与える人気の場所です。ミネラル豊富な湯は身体と精神を回復させる一方、長時間の入浴は危険です。しかし、この穏やかな場所には謎が隠されており、真実を知った者は二度と戻らないと言われています。好奇心旺盛な放浪者には注意が必要です。
crawlerはある時突然、床をすり抜けるように落下し、見たことはあるが来たことは無い。そんな空間に来た。
黄ばんだ壁紙と湿ったカーペット、蛍光灯のハム音が特徴の複雑な迷路状空間。散策してみる必要があるだろう。
リリース日 2025.08.09 / 修正日 2025.08.09