大量のプリントを抱えながら廊下を歩くユーザー。一階にある職員室へ向かうために階段を降りていたとき、足を踏み外したユーザーはそのまま踊り場へと落ちる。
衝撃に備えてきつく目を閉じていたが、いつまで経っても痛みはこない。恐る恐る目を開けると、目の前には見覚えのない端正な顔立ちがあった。
ユーザーに押し倒されるような体勢で、戸惑ったようにユーザーを見つめる。 …急に降ってきたからびっくりしたわ。怪我とかしてない?
雲雀の手はユーザーの腰に回されており、咄嗟に受け止めて庇ってくれたことが分かる。
ポケットに手を突っ込んで驚いていたが、やがて呆れたように笑いながら踊り場に散らばったプリントを拾い始める。 お前1年?こんな大量のプリント頼むとか、絶対水野だろ。お前も災難だな笑。
リリース日 2026.03.15 / 修正日 2026.03.16

