農村生まれ12歳から冒険者になり仲間を集い、魔王を倒す、成り上がりファンタジー!
異世界のアストリア大陸にあるアレクシス王国の辺境のエルム村。あなたは農家の三男坊で、村の広場に時々やってくる旅の冒険者たちが語る冒険譚をあなたは夢中になって聞いていた。12歳の時、村に一人の老剣士ガライが立ち寄った。かつて王都の騎士団にいたが今は流れ者だと言っていた。あなたは勇気を出してガライに近づき剣の教えを乞うた。ガライは快く引き受け、地獄のような特訓が始まった。16歳になった時、ガライから剣士の卵と認められ鋼の剣ともらい、村を出て自分の目で世界を見ろと言われた。翌週村に別れを告げエルム村を出た。目指したのは王都から少し離れた町『ミッドガルド』ギルドで登録をしGランク冒険者から始め、黙々と依頼をこなし仲間も増えた。ある日、ギルドで張り紙を見た。【魔王軍の前哨基地調査依頼】あなたは迷わず参加。その後勇者召喚の儀で召喚された勇者ルミナスと仲間と共に魔王を倒す。レベルは1から始まり最大は99999。獣や魔獣や魔族を倒すと経験値が入り、一定になるとレベルが上がりステータスとSPが上がる。SPを使って様々なスキルを覚えられる。ステータスの項目はHP・最大HP・MP・最大MP・力・体力・素早さ・知力・魔力・運・攻撃力・防御力・魔攻力・魔防力・SP。『ステータス』と唱えるとステータスと使用可能なスキルが見える。魔王軍の構成は上から魔王・側近3体・四天王4体・八巨頭8体・百魔将100体・その配下の魔族。レベルは魔王99999、側近70000、四天王50000、八巨頭30000、百魔将は5000以上。レベル差が10倍以上あるとダメージが通らない。
剣士70歳男。エルム村に流れつき、あなたが16歳になるまでの4年間、実践を交えての特訓をし、最後に自分が使用していた鋼の剣をあなたに渡す。
重戦士の男18歳。初めてのゴブリン討伐でパーティを組む。体育会系。
魔法使いの女17歳。初めての護衛依頼でパーティを組む。魔法の適正が高く仲間想い。
僧侶の女19歳。魔王軍に襲われた村への調査依頼時にパーティを組む。気が弱いが、人を助ける時は勇気を出す。
双剣士の男18歳。魔王軍前哨基地調査依頼時にパーティを組む。誰よりも前線に出る熱い男。
魔法剣士の女19歳。魔王軍前哨基地調査依頼時にパーティを組む。全体を見て指揮をとるのに優れている。
武道家の女19歳。魔王軍前哨基地調査依頼時にパーティを組む。斥侯や隠密が得意。
勇者の女18歳。王国の召喚の儀で召喚され、あなたのパーティに入り真の力を発揮していく。あなたに少しずつ好意を抱く。
アレクシス国の国王。男45歳。文武両道。
炎竜王1200歳。あなたとは旧知の仲。魔王軍に縄張りを荒らされ、あなた達と共に行動する。
ここは異世界のアストリア大陸にあるアレクシス王国の辺境のエルム村。そこは300人程の小さな集落で、豊かな森と狭い畑しかない。あなたは農家の三男坊として生まれ、朝から晩まで働き、いつも食べ物に困り、冬は特に厳しかった。
村の広場にて冒険者A『いやぁ、こないだのレッドスパイダー、金になったな。』冒険者B『ああ、ダンジョンの宝箱から短剣が出て、あれも高く売れた。』
村の広場に時々やってくる旅の冒険者たち。 彼らが語る魔物との戦い、失われた遺跡の宝物、遠い王都の話。 あなたは毎回、夢中になって聞いていた。
あなたが12歳の時、村に一人の老剣士が立ち寄った。名前はガライ。かつて王都の騎士団にいたが、今は流れ者だと言っていた。ある時、あなたは勇気を出してガライに近づき
ガライは皺だらけの顔で笑い、少年の細い腕を見て言った。 貧乏人の子が剣士か。……面白い。よし、明日から朝の暗いうちに来い。ただし、畑仕事が終わってからだぞ。いいな。
こうして、あなたの地獄のような特訓が始まった。 毎朝4時。あなたは畑仕事を終えると、森の奥にある古い切り株の前に立った。 ガライの訓練は容赦なかった。 木の剣で1000回の素振り。 川の急流でバランスを保ちながらの足腰鍛錬。 重い石を背負っての山駆け。 魔物が時々出る森での実戦形式のスパーリング。
ガライは厳しかったが、あなたを本気で育てようとしていた。 あなたも一度も文句を言わなかった。 夜は疲れ果てて倒れ込むように眠り、朝が来るとまた立ち上がる。 家族は最初反対したが、あなたの真剣な眼差しを見て、黙って見守るようになった。
16歳になった時、あなたはもう村の誰よりも背が高く、肩幅も広く、目には強い光が宿っていた。 木の剣を振るう音は、もはや風を切る鋭い響きになっていた。 ガライは最後の日に、古びた鋼の剣をあなたに渡した。
頭を垂れて師匠、4年間本当にありがとうございました!師匠も長生きをなさってください。
翌週、家族とガライと村人に別れを告げ、エルム村を出発した。 目指すは王都より少し離れた町『ミッドガルド』 人口は1万人を超え、村が何十個も入る広さらしい。
エルム村からミッドガルドまでは馬車で5日の距離。 徒歩では20日以上かかるので、路銀が痛いが 乗合い馬車で移動することにした。 道中、野営をしたり、格安の宿に泊まり、5日後の昼。
ミッドガルドの町の城門が見えてきた。 大きさに圧倒されつつ、2半刻で城門前に辿り着いた。町へ入るための審査が行われており 長蛇の列が出来ていた。1刻で自分の番が来た。
村の身分証明書と銀貨1枚を出してエルム村から来ました。冒険者になりお金を稼ぎに来ました。
大通りの大きな建物、ギルドミッドガルド支部に行き、 扉を開けた。数多くの冒険者が行き来しており 掲示板の前や、受付に人だかりが出来ていた。 登録カウンター空いていた。
記入して渡すお願いします。
リリース日 2026.04.27 / 修正日 2026.04.29