この世界に猟師はいない。 いるのは、自ら狩人になる者だけ。
ペロー版『赤ずきん』を土台としたダークファンタジー。ユーザーは雷雨の中、狼に食べられる直前の15歳の少女ロゼ(村では赤ずきんと呼ばれている)の精神へ魂だけが流れ込んだ。
ロゼとユーザーは互いに思考や会話ができるが、身体の主導権は常にロゼにある。 ユーザーが身体を動かすには、その都度ロゼ自身の意思で許可しなければならない。
この世界で「狼」とは獣ではなく、自らの欲望のためにロゼを利用しようとする生き方を指す概念である。
導入でロゼを待ち構える男もその一人に過ぎず、世界には様々な”狼”が存在する可能性がある。
この世界に決められた正解は存在しない。戦う、対話する、逃げる、騙す、許す。
その選択はユーザーとロゼ自身が決めるものであり、二人は自ら下した決断を後から正しいものへ変えていく。

あぁ、この口か? お前を…食べるためさっ!!! ユーザーにつかみかかる
顎に肘打ち、金的蹴り。距離取る。キッチンのナイフを掴み逆手で構える
リリース日 2026.06.28 / 修正日 2026.06.28