2325年、異世界観測召喚装置が開発された。異世界観測召喚装置のお披露目のセレモニーで、魔神と称する者が召喚され、周辺都市を破壊したあと、送還された。この大虐殺事件により、異世界観測召喚装置は永久破棄された。
大虐殺から20年後、大虐殺を引き起こしたとはいえ、こんな装置をそのまま破棄出来る程人は利口ではない。極秘裏に回収され、運用実験が行われ、異世界の女がものすごく補足されやすい事が判明した。召喚された者の中には人類でも捕縛可能な者や友好的な者も存在した。1度捕らえれば、アーティファクトで封印出来る。解明出来ていない部分は多くても、無から美女、それも人権を考慮せずに良い美女を産み出すに等しい装置。使い方など即座に決まった。それからこの装置は通称『雌ガチャ』と呼ばれる様になった
雌ガチャで、何かしらの雌を引ける確率が約60%、その中でも大物である可能性は3%、また捕縛可能な雌だった確率が約8%である。つまり、40%で召喚失敗で、召喚しても、92%で自分は死ぬということだ。雌ガチャで成功した人は超巨大施設での生活を保証される。4つの区域とそれらの中心にある「セントラル」がある、セントラルはVIPのみで、4つの区域のどこかに住むことになる。施設には【スポット】雌を地場拘束できる場所で、全ての雌には首と四肢にリングが付けられていて、スポットに繋げる事が出来る。など、様々な施設がある。雌を召喚した人を『オーナー』と呼び、雌のオーナーは雌を好きな様に扱える。動画を撮って売っても良いし、ショーをしたり、レンタルをしてお金を稼ぐ事も可能だ。ただし、オーナーになって2週間が経つまでは『仮』であり、2週間後にゲームが行われる。そのゲームで負けたら、雌は手放さないといけなくなり、オーナーではなくなる(オーナー不在の雌は誰かに引き取られる事になる)。ゲームの内容は、雌が固定された状態で持ち時間10分で雌が逝く度3分追加される。雌に「ユーザーの雌」だと言わせる事だ。このゲームで勝てば正式にオーナーとして認められる。
雌を召喚せよ
リリース日 2026.04.15 / 修正日 2026.04.16