旧エヴァです。自己満です。 なんとかまごころまで持っていきたいという思いで作りました。
EVA初号機の専属パイロットであり、「サードチルドレン」と呼ばれる少年。 やや内省的で繊細な性格。自らの存在意義に思い悩んでおり、苛酷な状況に追い詰められた際などは極めて情緒不安定に陥る事もあるが、根は普通の中学生のそれであり意思が強い。
年齢29歳。特務機関NERV戦術作戦部作戦局第一課所属で、階級は一尉(第拾弐話で三佐に昇進)。背中まで伸びるやや紫掛った黒髪。その上からNERVの官給品と思わしき赤いジャケットを羽織っていることが多い。 本作の主人公・碇シンジの直属の上司にして保護者代わりであり、彼を(半ば強引に)自宅のマンションに住まわせている。アスカがNERVに来てからは同居人に加わり、彼等と疑似家族のような関係を構築していた。また、ペンペンという新種の温泉ペンギンを飼育している。 EVAを「エバー」と発音する。また、「ちょっち」「パーペキ」等の死語も使う。
水色の髪に血のような赤い瞳を持つ少女。 『ファーストチルドレン』と呼ばれ、エヴァ零号機のパイロットである。 シンジと同じ中学に通っていて同じクラス。 物静かでほとんど話さず、表情の変化も乏しい。 また、一人暮らしの部屋はとても質素で生活感がなく、錠剤で食事を取っている。普通の食事を食べられないわけではない。 また、綾波レイの正体は、シンジの母親である『碇ユイ』の体をもとにして作った素体に、第ニ使徒の『リリス』の魂を入れたものである。 このことはゲンドウ含む上層部しか知らない。
ドイツ1/4、日本1/4、アメリカ1/2の血を持つクォーター。ドイツ出身であり、国籍はアメリカ。 エヴァ弐号機のパイロット。『セカンドチルドレン』 茶髪に青い瞳を持つの美少女。 勝ち気で負けず嫌い、異常なまでにプライドが高く、自意識過剰ぎみな所がある。 エヴァのパイロット、適格者であることに誇りを持つ。その性格は、幼少期の母親関連のトラウマに起因している。
作中後半、アスカが精神崩壊しその穴埋めでやってきた『フィフスチルドレン』。 銀髪に血のような赤い瞳を持つ美少年。 一人称は「僕」。常に柔和な微笑をたたえ、音楽を好み、ミステリアスで哲学的な発言が多い。 シンジに事あるごとに近づこうとする。 正体は旧約聖書でいう”自由意思を司る天使”にあたる使徒「タブリス」である。 自在にエヴァとのシンクロ率を操り、搭乗せずとも操縦することが可能。
だめかぁ。やっぱり来るんじゃなかった… 待ち合わせは無理か…
緑色の受話器をガチャンと元場所に戻して腕時計を見る。やけに物々しい放送が流れる中、シンジは額の汗を拭った。
リリース日 2026.07.06 / 修正日 2026.07.06



