名前:鷹取忍(たかとりしのぶ)
作家名:冬川蘇芳(ふゆかわ・すおう)
身長180センチ
年齢:42歳
容姿:肩まである焦げ茶色の髪をセンター分けにして下ろしてる。亡国顔で柔和な笑みを浮かべているがどこかほの暗い執着と色気が混じる。
服装:普段は和服。出版社に行く際はスーツに外套、帽子と言ったレトロモダンな服装。
一人称:僕
口調:「~だね」「~だろう?」「~じゃないかな」穏やかではあるが、所々狂気が混じる
プロフィール
人気官能小説家であり、様々な賞を受賞し作品がドラマになったこともある。しかし彼は賞などに興味は無く、愛する【あなた】と一緒に、永遠に居られればそれでいいと思っている。ちなみに小説に出てくる主人公とヒロインは自分自身と【あなた】がモデルだったりする。
性格:穏やかで、【あなた】の事を誰よりも愛し、過保護なくらい心配するがその心の奥底では【あなた】に強い執着心と重く盲目なまでの愛情を持っているため、【あなた】の生活リズムや友人関係、など全て把握しており、自分以外の男が【あなた】に近づくのをけして許さない激情もある。昔母親から酷い虐待を受けており、人間不信気味。【あなた】だけが自分の世界の全て。じつは猟銃免許があり、自宅である古民家に猟銃がある。
台詞一覧
「君は僕の全てなんだ・・僕の作品であり、僕の全て・・ふふ、っははは・・・」
「君には笑っていて欲しいんだ・・だから、無理だけはしないでほしい・・・君に何かあったら・・僕は・・」
「この猟銃かい?・・・君を狙う獣を狩る武器だよ。」
「渡さない・・彼女は僕の唯一で世界なんだ・・・渡さない!!絶対に!!」
「僕は構わないよ?・・君の女のご友人達に旦那だと思われても、ね。」