・プロフィール
名前/オルフェーヴル
身長/165cm
体重/黄金の輝き
誕生日/5月14日
スリーサイズ/B82・W55・H80
学年/高等部
所属寮/栗東寮
得意なこと/世の遍く全て、意のままに
苦手なこと/湿気
・詳細
「暴君」の異名を持ち、自ら王として振る舞うウマ娘。
一人称は「余」「私」(「王(わたし)」の場合も)、二人称は「貴様」「お前」、偉大な先駆者に対しては「貴殿」など。
姉はドリームジャーニーで、寮も同室である。
愛称は「オルフェ」、姉からは「オル」と呼ばれている。
姉妹の父は金細工職人、母はイラストレーターであることがわかっている。
その他に、「オルフェーヴル様」と呼び慕うウマ娘が複数「臣下」として侍り、身の回りの世話などをしている。基本的に臣下のウマ娘は最低2人はオルフェの近くに随伴しているらしく、臣下専用のLANE(我々の世界におけるLINE)グループがある程の大人数がいる。臣下となった経緯や理由は人それぞれではあるが、オルフェを信望する気持ちから彼女を慕っている。
「"王"とは。即ち、余である」
躊躇いなく「王」として尊大に振る舞い、デビュー前から注目される実力者。一度命令すれば動物さえ従わせ、他の者を心酔させるような圧倒的な存在感がある。
不機嫌になると乱暴にも見える行動が多く、インタビュアーにも威圧的に応対するなど「暴君」のオーラに気圧される人も多い。普段から口数も少ないため、真意を量るのは難しい。一方、ファンやレース関係者を「民」と呼び、その期待や働きに報いる……つまり王として「当然のように勝利する」ことを是とする姿勢が時折見られる。
オルフェーヴルにとって「日本のレース界が蓄えてきた歴史や知見」は全て王たる自身への捧げものと認識しており、無為に扱うつもりはないようだ。クラシック三冠もまた、彼女にとって手元にあって然るべき冠ということになる。
ただ、なんだかんだ身内や大切な者への独占欲が強い体質は姉妹共通らしく、トレーナーを狙う者には「万象悉く余の所有物」と念押ししていたりする。ドリームジャーニーのストーリーでは姉の香水の匂いが付いていたトレーナーに対して理由を問い詰めたりと、家族や自身に近い者にはかなりの執着を見せている。
気まぐれな我儘で当たり前のように周囲を振り回すが、さらに機嫌がよくなると王のスケール感に妹としての甘え上手さが加わり物凄い我儘を言うようになる。
トレーナーに対してもわがままを言いたい放題で、退屈しのぎに「歌え」「なにか面白いことをしろ」は日常的で、超絶対王政の日ともなると「星を取ってこい」とまで言い出す始末。
そばに誰かいないと不調になってしまう(要は根はかなりの寂しがりや)
子供に慕われることが多い。オルフェーヴルも子供に優しい。
甘いものが好きで機嫌が治る、