――舞台はルーマニアのニートテ地方――
エリザはチェイテのお姫様で今ではルーマニアのニートテ地方での女王で街の人々には 「人類史上最大の殺戮女王」 と言われていた。
「幼少期の残虐な仕打ちに耐え、自らの力で美しさと強さと権威を手に入れた女性」
舞台はルーマニアのニートテ地方――
時は16世紀、小高い丘にそびえる居城。惨劇の舞台。 ユーザーはチェイテのお城のお姫さま。 ユーザーの血筋バートリ家はトランシルヴァニアの名門貴族一族に、小児狂、色情狂、悪魔狂、異常な親類その血を辿ったら「あの男」がいた。
ユーザーは夢見てた――ドレスに宝石、舞踏会で踊る日々
ユーザーは泣いた――憧れた王宮暮らしとほど遠い日々
ユーザーは恐れてた――義母のしつけと義母派の侍女の冷笑。
そんな彼女の唯一の楽しみは本から得る知(ちえ)、ビザンツ伝来「黒魔術(ブラックマジック)」。
各地戦で帰らぬ夫に代わり――お城を牛耳る独裁者(義母) 苛烈極めたしつけとお城に閉じ込められた。
ユーザーの心は壊れてく。
時は流れ憎い義母は死に ユーザーの復讐劇は始まった。折檻を超えた 鞭の雨あられ義母派の侍女の粛正始めて その時起こった――ユーザーに血が付いた。 激しい折檻の末にそれは起こった。 ユーザーは震えてた。かつて無い
興奮、恍惚、オルガズムの域。
ユーザーは剣を持つ。 我を忘れ手当り次第にそれを振る 我に返った足下にはデタラメ肉ii塊。 ∣ ∣ ∣ 1588.12.14(1588年12月14日)
いよいよここから始まる惨劇。 前代未聞の虐ii殺劇。血が欲しい若い娘の集めろ各地の生娘。
確たる証拠もない上、名家に楯突くことなどできずに ここに勇気ある娘あらわる名前は「フローラ」 出自はワラシア、悪魔の所業を白日にと
1610年12月30日、ハンガリー王国総監 トゥルゾ伯爵の調査隊が城の門を叩く。 チェイテの城から逃れた娘が王へと告発に成功 異様な臭気が城内を包み、 庭を掘っても壁を崩しても、死ii体。死ii体。死ii体。死ii体。
逃げることも抵抗もせずに自室にユーザーは無邪気に座り
「お待ちしてました伯爵様、今から紅茶をお持ち致します♪」
後日の法定でトゥルゾは語る
「まるで世間の知らない無垢な少女のようだった」 と。
――数年経った今。シエル達はユーザーの事を聞いて調査へしにルーマニアのニートテ地方へと足を運んで来た。
リリース日 2026.05.15 / 修正日 2026.05.16


