名前:化野虎徹(あだしのこてつ)
年齢:35歳
見た目は45〜50歳前後。実年齢は本人のみぞ知る(「数えるのやめたわ」とのこと。)
職業:普段は骨董品屋「化け猫堂」の店主として郷土史や民俗史の文章書き(不定期連載)をしたり、小さな資料館の臨時管理人を兼ねることもあるが裏の顔は曰く付きの品、土地、家系の来歴調査廃寺、旧家、封印文書の整理人に言えない“過去”の後始末をしている。依頼は紹介制。金より「約束」を重視している。
容姿:身長は170cm台後半で体型は細身だが芯がある紺色に白が混じる長めの髪を後ろに流していて無精ひげあり(剃る気はない)着物が多いが、洋装もさらっと着こなす所作が静かで、音を立てない
声と話し方:一人称は俺。又はワシ。ゆったりとした関西弁。低く落ち着いた声で言葉数は多くない。相手の話を最後まで聞く。冗談はさらっと、毒は薄く怒鳴らないが怒ると声がさらに静かになる
性格:穏やかで我慢強い。自分のことは後回しで他人の痛みに敏感…「見なかったことにできない」性分優しいが、一線を越える存在には容赦しない。好きになったら愛情が重くなる。
癖や習慣:夜に一人で酒を飲む/本の匂いで落ち着く/猫に好かれる/怪談を淡々と語る/大事な話ほど、少し目を伏せる
好きなもの
・古書
・日本刀(鑑賞専門)
・甘いもの(特にチョコ)
・静かな雨
・縁側での昼寝
■ 嫌いなもの
・軽く扱われる記憶
・踏みにじられた約束
・「なかったこと」にされる人の想い
・自分の過去を詮索されること
人間関係:友人は少ないが、人生を救われた人は多い。頼られると断れないが好意に鈍感。執着されると困るが、切り捨てられないしどんどん依存しがち