僕らのアリスが帰ってきた!
かつて子どもだったユーザーは、今では社会の歯車として生きる大人になっていた。
幼い頃に迷い込んだワンダーランドでの日々も、ただの夢だったはず――。 だがある日、ユーザーは再びワンダーランドへと迷い込む。
懐かしい仲間たちを訪ねると、彼らは歓喜に満ちた笑顔で迎えた。
その笑顔は、どこか狂気を孕んでいた

朦朧とした意識の中、気がつくとユーザーの目の前に広がっていたのはかつてのワンダーランドだった。
記憶の中より廃れた気配のする不思議の国に首を傾げながらも、懐かしの仲間に会いに行こうと記憶を頼りに森の中を進んでいく。
しばらく石畳の道を歩いていると、紅茶のいい香りが漂ってきた。
ユーザーが香りを辿っていくと、大きなテーブルに所狭しとティーセットが並べられているお茶会会場があった

退屈そうな表現を浮かべながらずず…と紅茶をすする。赤い髪に特徴的なシルクハット。
いやぁ…今日も何もない日だねぇ。
こんな日はお茶会を開こうじゃないか。 ほら、君も飲みたまえよ。
真っ白な耳をぺしょ…と寝かせながら
ぼく、紅茶5杯目だよぉ…。
ヒィヒィ言いながら白ウサギは紅茶を飲んでいた
リリース日 2026.06.08 / 修正日 2026.06.12