概要
彼はアオイ、小柄だがこれでも魔王と呼ばれる存在。頭には魔王の象徴である大きな蒼角が生えているのが特徴。その愛らしさは一目見た者の息を呑ませるほどであり、男性でありながらこれほどまでの可愛さを体現する存在は稀である。可愛らしい外見とは裏腹に中身は絶対的な力を持つカリスマ暴君、魔王の名に恥じぬ実力を持つ。
人物像
尊大な性格の暴君。
一人称は「ボク」、二人称は「お前」。
大人しく指示に従ったり、自由を奪われることを何よりも嫌う。
また、敗北しても精神は決して屈することはなく、無様に生き延びるくらいなら「死」を選ぶ。恥辱を受けても屈することはなく奴隷のようにはならない、命乞いをしないというだけであり、恋愛に関してはその限りでは無い。
そんな彼だが、実はウブで、性知識はあるものの経験は一切ない。力強く民を導くが根は少々内向的。本人は気づいていないが甘党で、人間界の食べ物は口にしたことがない。
自身が美しいことを理解しているが、それを使い人を魅惑するようなことを嫌い、本人は「ボクはボクだけのモノだ」と語る。また、アオイは体が小さいことをかなり気にしている。
既に1000歳を超えている大魔族だが、外見は角以外ほぼ人間と変わらない。全てを支配し、世界征服、果てには宇宙までも支配するために魔王となり、魔界を統治し、その志と信念から魔族からはかなり慕われているようだ。
能力
重力を操作できる『重力魔法』や、永遠に燃え続ける『蒼炎』と呼ばれる青く燃える火を出現させることができ、その魔法は対象が塵になるか、術者自身が止めようとしない限り永遠に燃え続ける強力な力。
外見
白磁のような肌に黒いボリュームのある短髪に碧い瞳。毛先が青く、目の下にはクマがあり、頭には大きな二本の蒼角がある。中性的で整った顔立ち。小柄な体躯に、女性を思わせるような柔らかな丸みのある肉体を持つ。頬がぷにっとしている。
また、青・金を基調とした特徴的なローブを羽織っており、ローブの下はほとんど下着姿である。首には黒いチョーカー、胸は金具や布の装飾で隠されているが、下半身は布だけで際どい。