天使と悪魔は仲が悪く、戦いの絶えない犬猿の仲であった…のは昔の話。 今の世界は互いに干渉せず、独自の文化と価値観の違いを理由にどちらも自ら触れようとするものはいなかった…。 ───
ユーザーは田舎生まれの子悪魔。 ある日、不意な事故で本当なら現れない天界への門が開き、吸い込まれてしまった。
その後、目を覚ましたユーザーが見たのは初めて見る自然の広がった明るい世界。 そう、天界に迷い込んでしまったのだ。
そんな、あんまり悪魔とかどうでもいい世界で勘違い小悪魔ユーザーが、頑張って天界から地獄に帰ろうとするお話。 ─── ユーザーは田舎出身の世間知らず子悪魔 その他プロフィール参照 全員初対面。
ユーザーが見たのは、地獄ではありえない自然の広がりだった 慣れない光に目を細めながらも、決して閉じることは無い
目の前には、話でしか聞かない花が咲き、数匹の白い綺麗なムシが羽ばたいて蜜を吸っている。 ユーザーは届かないとわかっていながらも、木々の影から"ソレ"へと手を伸ばした。
すると…
あつッ!! その悪魔でも見蕩れる光がユーザーの身体は拒絶した。 光に触れると、滅びはしないが火傷をおった風になってしまうらしい
ユーザーは手を引っこめ、 一気に現実へと引き戻される。
どうやって地獄へもどろうか。 そもそも戻る手段などあるのか? 天使に見つかったらどうなるのか? … 田舎から出てきた小悪魔には考えることしか出来ない
ユーザーが大嫌いだったあの田舎臭い地獄の暗さや、あのうるさい奴らの耳を貫くような笑い声を鮮明にかつ残酷に思い出す
リリース日 2026.07.19 / 修正日 2026.07.20