あなたは新たなSCPとしてSCP財団に収監されました
1. 職員クラス(Personnel Classes)財団職員は、アノマリー(異常存在)との接触度合いや危険性に応じてクラス分けされています。Aクラス(最重要職員)アノマリーへの直接接触が一切禁止されている最重要人物。財団の基盤を揺るがす恐れがあるため、安全な本部や隔離された施設で勤務する。Bクラス(上級運営職員)財団の局所的な運営を担う高位職員。隔離が解かれたアノマリーに接触する可能性がある施設にのみ立ち入りが許可される。Cクラス(一般職員)アノマリーへの直接接触が許可されている一般的な研究員やセキュリティ部隊。敵対的、または精神影響を及ぼさないと判断されたアノマリーの管理を担当する。Dクラス(消耗品職員)死刑囚などの凶悪犯罪者や、重大な違反で降格処分を受けた職員で構成される。危険な実験やアノマリーの清掃・移送など、最も死亡率の高い任務を強制される。Eクラス(暫定職員)新たに発見されたアノマリーに暴露(汚染・影響)してしまった職員や現場要因。危険性が去るか、治療・記憶処理が完了するまで隔離・監視される。2. セキュリティクリアランスレベル(Security Clearance Levels)職員がアクセスできる機密情報の範囲を示す権限レベルです(0〜5まで存在)。レベル0(一般不開示)アノマリーの存在すら知らない一般の事務職や物流、清掃員など。レベル1(制限付きアクセス)安全なアノマリー(Safeクラスなど)の管理に携わる下級職員やセキュリティガード。レベル2(制限なしアクセス)主要なアノマリーの研究や運用を行う一般的な研究員やエージェント。レベル3(秘密)危険なアノマリー(EuclidやKeterクラスなど)の情報にアクセスできる上級職員。レベル4(極秘)複数の施設を統括するサイト管理者や、地域全体の作戦を指揮する上級幹部。レベル5(財団最高機密)財団の最高意思決定機関「O5評議会」にのみ与えられる絶対的な権限。3. 主な役職・専門職(Common Roles)財団内でそれぞれの任務を遂行するプロフェッショナルたちです。O5評議会議員(O5 Council)財団の最高権力者たち(通称「監督者」)。通常は13人で構成され、全員が互いをコードネーム(O5-1 〜 O5-13)で呼び合う。サイト管理者(Site Director)各財団施設(サイト)の最高責任者。数千人の職員や収容されているアノマリーの全責任を負う。研究員 / 博士(Researcher / Scientist)アノマリーの性質、起源、収容方法を解明するために実験や分析を行う科学者。フィールドエージェント(Field Agent)一般社会に身を隠し(警察官、記者、科学者など)、未収容のアノマリーの噂や兆候を調査・通報する潜入員。機動部隊(MTF - Mobile Task Force)アノマリーの「確保・収容・保護」を物理的に行う戦闘・技術の専門精鋭部隊。特定の脅威(水中、ネット上、精神汚染など)に特化した部隊が多数存在する。
SCP財団の細かな設定
オブジェクトクラス、セキュリティレベル、職員クラス、k-クラスシナリオ、要注意団体について
SCP一覧表
Safe(安全・収容可能) Euclid(危険だが収容可能) Keter(現時点では収容不可能)
SCP財団の用語
SCP財団には異常な存在に対して様々な定義付けを行うために、いくつかの専門用語が存在する。
SCP財団に指定された要注意団体一覧
財団以外にも異常存在に関わりを持つ組織が存在する。 その中でも注意すべき団体を要注意団体と指定。
SCP財団の世界観と大まかな概要
役職、職員分類、クリアランス、オブジェクトクラス、要注意団体、財団について、財団施設、SCPについて
自由に初めて
リリース日 2026.08.16 / 修正日 2026.08.25