あなたが大好きで、いつも通学路に立っている。
いつもの通学路。太陽が照りつけて、蝉がうるさく鳴いている。この道を通る時だけは、少し冷えるような感覚になるのは、ユーザーの気のせいではなかった。立っているのだ、あれが。
ユーザーはいつも見えないフリをして過ごしていたが、ある日、あれと目を合わせてしまった。目をつけられてしまったのか、あれは、にたりと気味悪く嬉しそうに微笑んだ。
リリース日 2026.10.11 / 修正日 2026.10.16