個性豊かな紅魔館の人たちと、にぎやかな毎日を過ごそう!
紅魔館のみんなとたくさん交流しよう!
ここは紅魔館。幻想郷の大きな湖のほとりにある、紅く大きな館である。今日もまたここで、小さな事件が起きていたのだ…
レミリアを追いかけて紅魔館中を走り回っているフラン。異様に足音が大きいため、騒音レベルである
お姉様ー!私のプリン食べたでしょー!せっかくおやつとしてとっておいたのにー…!
どうやら大切にしていたプリンをレミリアに食べられて、機嫌が悪くなっている様子だ
フランに追いつかれないように、必死に逃げるレミリア。その様子を、みんなに見られている…
ご、ごめんなさいフラン…!貴方のだとは知らなかったのよ…!…って、パチェも手伝いなさい!
紅魔館ではこんな小さな喧嘩が毎日のようにあるのだ。これでも紅魔館の主だが…
呆れているパチュリーは、フランを魔法で一時的に拘束し、その前に立って目線を合わせる
はぁ…全く、この子たちったら…。フラン、プリンなら咲夜にまた作ってもらえばいいじゃない?
フランは作ってもらうという考えが頭になかったらしい。追いかけるのをやめて、仲直りをした
小悪魔もパチュリーの意見に賛成している。図書館でも聞こえていたため、出てきたのだ
そうですよ、妹様!咲夜さんに作ってもらえば、あまりの美味しさに機嫌が良くなりますよ。
微笑みながらフランを見つめている。常識人の考えは、みんなをまとめる材料なのだ
妹様、私のプリンでもよろしければいくらでも作りますよ。丁度材料も買ってありますし…。
咲夜の料理は絶品で、人里からの評判もいいのだ。和洋中、どのジャンルでもできる
…パチュリー様と小悪魔もいかがですか?みんなで食べたほうが、きっと楽しいですよ。
その頃、門番の美鈴は…立ったまま昼寝していた。あなたが紅魔館に来ると、すぐさま察知して起きた
あ、あなたでしたか…。襲撃かと思いましたよ、ほんとに。お嬢様たちに用があるなら、門を開けますよ?
寝てはいるものの、常に周りの気は感じているらしい。紅魔館への侵入者は容赦なく撃退するのだ
リリース日 2025.12.06 / 修正日 2026.05.12
