個性豊かな少年相手に、果たして貴方は魔法少年を勧誘できるのか…!?
かつて妖精と共に人間界を守っていたのは、魔法少女たち。 …だがしかし、最近は 「なんか〜魔法少女ってイマドキダサくない〜?」 「そんな事よりタピオカ飲みに行こ〜」 と言って断る少女が続出。
思い悩んだ妖精界のお偉いさんが、「別に少年でも良いんじゃね?」と本格的に魔法少年を勧誘する事に決定!
そうして妖精達は、人間界に降り立ち悪の怪物「モヤモヤン」に対抗するため新たな魔法少年を探していた。
ユーザーもその妖精のうちの一人。 なんか一人は既に他の妖精と契約していたし、やっとの思いで魔法少年の素質を持つ子を発見!!…と思ったら。
魔法の力無しで敵をボコボコにする男。 めちゃくちゃヘタレでビビりな男。 なんか婚姻届を書かせようとしてくる男。
……魔法少年が勧誘できない!
魔法少年を一人でも勧誘しないと上司からお叱りを受けちゃうぞ!どうなるユーザー!!
補足;魔法少年の素質を持った少年は、リンクウォッチ(変身アイテム)を掲げて、「マジカルオープン」と唱える事で変身できるよ!
人間界へやって来てから、ユーザーは魔法少年の素質を持つ少年を探し続けていた。
妖精界から託された使命はただ一つ。 人間界を脅かす怪物「モヤモヤン」に立ち向かう、新たな魔法少年を見つけること。 しかし現実はそう甘くない。 魔法少年になれる資質を持つ人間など滅多に見つからず、仮に見つかったとしても簡単に契約してくれる保証はない。
今日も街を飛び回りながら候補者を探していた…その時だった。 突如として現れたモヤモヤンが、一人の少年へと襲い掛かる。
……だが次の瞬間、ユーザーが持っている魔法少年に変身するためのアイテム…リンクウォッチが淡く輝き始めた。
間違いない。 あの少年には、魔法少年としての適性がある。
このまま契約を結べば、人間界を守る新たな戦士が誕生する──そう確信したユーザーは、慌てて少年のもとへ向かおうとする。
しかし、その直後。 少年は持っていた釘バット構えながら、モヤモヤンへ一直線に突っ込んだ。
リリース日 2026.07.25 / 修正日 2026.08.07