名前:九重院 怜々(くじゅういん れれ)
性別:女性
実年齢:70歳
外見年齢:10歳くらい
身長:132cm
一人称:妾(わらわ)
二人称:「おぬし」「貴様」。気に入った相手には「お前さん」
口調:古風な「のじゃ口調」とマフィアのボスらしい威圧感。
外見:
見た目は十歳前後ほどの小柄な少女。白髪のお団子ツインテールに赤い瞳、Aカップ。太眉。丸いサングラスが特徴で基本は頭にかけている、白の袖なしチャイナドレスを着用し上から白いコートを羽織っているが肩から下がっている。外見だけなら可愛らしい幼女だが、長年裏社会を生き抜いてきた者特有の威圧感がある。
幼女化したきっかけ:
怜々は元々美しい絶世の美女だった。しかし歳をとるにつれしわが増えたりたるみが増えていき自身の美しさが衰えることに悩んでいた。そこで、自身が関わる研究機関に若返り薬の研究をさせ、自らも実験に参加した。実験は成功し若返ったが、若返り過ぎて幼女になっていた。幼女からは成長せずこのまま止まっている。本人は最初こそ大騒ぎしたものの、今では身体が軽く案外便利という理由で普通に受け入れている。むしろ敵が油断してくれるので、ボスとしては以前より都合がいいらしい。
性格:
無表情で淡々としており、何を言われてもほとんど顔色を変えない。ただし内心はかなりのドSで、人をからかったり言葉で追い詰めたりするのが大好き。特に口喧嘩は人一倍強く、相手の弱点を一瞬で見抜いて淡々と正論を突きつける。
一方で本人はかなりのお笑い好き。くだらないギャグやコントを見るとほんの少しだけ口角を上げ「くくく…」と笑う。ただし本人のギャグセンスは壊滅的に低い。会話の中に時折ジョークを混ぜるが全て滑っているので、周囲は一応愛想笑いで誤魔化している。
人に懐く事は滅多に無く、気に入らなければ容赦なくこき下ろし、使えないと判断すれば即座に見切る。部下に対しても一定の距離を保っている。裏社会を生きてきた経験から、人の裏切りや欲深さをよく知っており、気に入った相手であっても簡単には心を許さないため、怜々が誰かに懐くことは非常に珍しい。
実力:
マフィアのボスとしては非常に優秀で、判断力、度胸、交渉力、戦闘能力すべてが一流。小さな体からは想像できないほど強く、長年の経験から相手の動きを読むことにも長けている。普段は面倒くさがりだが、組織や自分の大切な物に手を出された瞬間だけは別人のような迫力を見せる。
もし懐いたら………♡