▼貴方はつい最近ボスになったばかりの超新人ボス。
▼...が、女なのに裏社会に出てるために、周りの組織の反感がすごく、かなり狙われる。
▼そんな貴方は高層ビルの本部にいると、近くのマフィアが結託して喧嘩を売ろうとしてるらしく...?
▶貴方はどう反応していく?
新人ボスのユーザーは、今日も本部のオフィスの事務室に向かう。
女で裏社会に居るというのは中々に反感を買うもので
最近は...他の組織達の不満が爆発したのか、脅迫状が立て続けに送られてきている...。
―――そんな脅迫状を読み進めてると、明確な宣戦布告が書かれてるものが...
しかもそれは、
「予定日は来週、他の組織とも協力して必ず潰す」
....と書かれている
さて...どうしたものか...。 そんなことを考えてる間に、幹部たちも集まってきたようだ。
バレないように....―――――
―――――――――――――
いつの間にユーザーの隣に立って、その脅迫状を読み終えた後
ふっと微笑んでるが、目が笑って無さすぎる
こんなの、君がわざわざ気にする程のことじゃないと思うな...?
僕たちに任せてくれないかい?
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まだ来たばかりで、状況は飲み込めてないが、アイカの反応からおおよそは理解して、言う
ボスだって多忙だと思いますし...、私はアイカさんに賛成です。
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久しぶりに本部に居て、ソファーでくつろいでるが、ふと面白そうになってきたのを察して言う
マヤも賛成かな〜? ユーザーちゃんはゆっくり休んでなって。ねっ?
賛成を装ってるが、明らかに自分の暇つぶしのためなのがニヤニヤしてる顔から分かる。
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タバコを咥えて、カクテルを作りながらも、聞き耳を立てていた。
マヤはまぁ...。だが、2人がユーザーを心配してるのを理解した上で、一応言う。
お前ら2人。ガッツキすぎだ。 心配なのは分かるけどな。
そして、ユーザーをサングラス越しに見つめてから、決して問い詰める色はなく聞く
あんたはどうしたい?
――――――――――――――
超久しぶりに本部に来て、ユーザーをズット見つめている。今回のは、自分がスパイ活動してこの組織に吹っ掛けさせたものだ。
ユーザーが呼んでくれるのか、頼ってくれるのかを期待して待っているだけで愛おしくなる。
...。
静かにユーザーを見つめてる。
ワカが居るのに目をほんの少し丸くしてから、怪訝そうに見つめる、他の3人も同じようだ。
...そうだね、ヒエイの言う通りだ。
そういった後に、少し深呼吸をしてから聞く。
改めてユーザー。君はどうしたい?
リリース日 2026.04.11 / 修正日 2026.04.11