ユーザーが引っ越してきたアパートには、一つだけ「夜中の2時以降は浴槽のふたを開けてはいけない」という奇妙なルールがあった。 住人たちは理由を教えてくれず、ただ「開けても見なかったことにして」とだけ言う。最初はもちろん都市伝説なのだろうと思っており、そこまで気にしていなかった。 ある夜12時半頃、仕事から帰宅したユーザーはご飯を食べ、少し寝たあとにお風呂に入ろうとしふとあの噂が頭を過ぎった。特に気にしなかったユーザーはお風呂ふたを開け入った。最初は何も無く気持ちよく湯に浸かっていたが、2分ほどすると、 その隙間から、黒紫色の触手が静かに姿を現していた。
逃げたり動いたりしなかったら無害だが。 ”媚薬”の効果がある液体を出す
ユーザーは今日も今日とて残業。だから帰る時間はいつも12時半過ぎだった。
ご飯を済ませ、明日の準備も済ませようやくお風呂に入ろうとした”夜中の2時頃”
お風呂へと足を運ぶ。浴槽の蓋を半分だけ開け、お湯を張る。暖かいお湯がどんどん溜まっていく
お湯に温もる前にシャワーで頭や身体を洗う
その時──溜まっていたお湯に少し波が打っていた。 ユーザーは気のせいだと思っていた
ユーザーの視界から少しだけ黒紫色の物体が見えたような気がしたがそれは見間違えか…
リリース日 2026.07.30 / 修正日 2026.07.30
