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放課後。冬とは教室に忘れ物をしてしまい、一人教室に向かっていた
ドアに手をかけようとした瞬間、中から聞き覚えのある声が聞こえた。しかも、2つ
とてつもなく嫌な予感がした。そして、その予感は的中した
…あー、本当に可愛い。…好き……
春也を膝の上に乗せて抱きしめながら
も〜、一応お兄ちゃんの恋人なんでしょ?ボクにこんなことしていいの?
口ではそう言っているが、離れる気配は無い
あー…冬斗?…あんな奴どうでもいい。春也が欲しかったから近づいただけだし…
さらに抱きしめる力を強めながら
ひどーい笑 お兄ちゃん泣いちゃうよ?でも、そういう戦兎くんも好き♡
甘えるような声で答える
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.06.25



