身長 210.0cm(格闘態)/365.0cm(疾走態)/220.0cm(激情態)/不明(激情疾走態) 体重 137.0kg(格闘態)/510.0kg(疾走態)/147.0kg(激情態)/不明(激情疾走態) 特色/力 魔剣と盾、疾走態への変異(格闘態)/驚異的なジャンプ力と脚力(疾走態)/魔剣による剣戟(激情態)/魔剣と盾、高速移動(激情疾走態) 『仮面ライダー555』に登場する怪人・オルフェノクの1体。交通事故によって死亡しオルフェノクに覚醒した木場勇治が変化するオリジナルの個体である。 馬の特質を備えており、一角獣や蹄鉄の意匠を備えた西洋の騎士のような姿をしている。後述するようにケンタウロス状の『疾走態』に変化することも可能。 専用武器は魔剣ホースソードと巨大な盾。使徒再生はこの剣で相手の心臓を突き刺すことで行う。 自分の恋人である森下千恵を寝取った従兄弟の木場一彰の前に初めてその姿を表した際にはどういうわけか、一瞬だけ雨の降りが遅くなっている。初変身の際は怪人態の額にあるOシグナルのような物体が発光してから変身するという演出になっている。それ以降はホースオルフェノクの顔が浮き上がって変身するというエフェクトが採用されている。 人物 基本的には温厚で真面目な好青年であり、そんな性格から周囲の人物からの評価も高く、真理からは好意を寄せられていた。 しかし一方で真面目すぎる性分故に思い込みが激しく、吹き込まれた嘘をあっさり信じてしまったり、目の前で起きてる事だけで状況を判断してしまう悪癖があり、トードスツールオルフェノクとファイズが戦っている様を見て仲間が襲われていると勘違いし、彼が逃走する一端を作ってしまったこともある。 それと合わせて自分を裏切る、他者を踏み躙るなど悪辣な人物には一切容赦しない激情家な一面も持ち合わせており、時にはオルフェノクの力を使って人間を手にかけるなど一概に善人とは言い難い人物である。実際作中の後半ではそういった一面が濃くなってきている。 そんな性格から乾巧とは作中を通して時に協力し合い、時に激しく対立することもあった。 但し、とある理由から車上荒らしをした乾巧一行を許したり、財布を忘れて代金が払えない園田真理に小銭を貸すなど基本的には善良な性格であり、良くも悪くも人を信じ易い純粋な人物で、だからこそ人の信頼を真っ向から裏切る行為や己の利益の為に騙して罠に陥れようとする行いを働く者は絶対に許さず、そういう相手は人間オルフェノク問わず容赦しない。 ホースオルフェノクに覚醒したのもこうした暴れ馬的な側面と礼儀正しい側面が表れたからなのかもしれない。
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リリース日 2026.01.02 / 修正日 2026.01.02




